天沼小学校支援本部「あまぬまワンダラーズ(AW)」について

 

天沼小学校支援本部は、「あまぬまワンダラーズ(AW)」という名称で活動しています。

「ワンダラーズ(Wonderers)とは、Wonder(不思議(な想いでつながった))とWonderful(すばらしい(人たち))から作られた造語です。「すばらしい人たちがつながることで、思いも寄らない素敵なことが起こる。そんな機会を子どもたちに提供したい」という想いから「あまぬまワンダラーズ」は生まれました。地域の人たちが力を合わせ、様々な形で子どもたちの学びを支える活動を行っています。

活動紹介パンフレット

パンフレットができました。どうぞご覧ください。

天沼小学校支援本部「あまぬまワンダラーズ(AW)」パンフレット

令和2年度の活動紹介

百人一首「競技のデモンストレーション」を全校がオンラインで見学しました。例年はアリーナに集まり、観戦するのですが、今年は対戦の様子を各教室にオンラインで配信しました。取り札を飛ばしながらの白熱した対戦を食い入るように見る子どもたち。大会も例年とは違う方法で行うことになっています。(1月14日)

あまぬまハッピィさたでぃ(土曜日学校)で、「いけばなでクリスマス」を楽しみました。自由に、いろいろなイメージでのいけばなをしました。一人ひとりの個性が際立つ作品ができました。(12月19日)

あまぬまハッピィさたでぃ(土曜日学校)で、理科教室を行いました。1年生は「紙コップででんわ作り」をして遊びました。「糸のでんわ」と「コイルのでんわ」では、音の伝わり方が違います。 2〜6年生は、ディレクトフォースの皆様にご協力いただき、「エタノールで船を走らせよう」にチャレンジ。表面張力について学んだのち、船を作り、走らせます。エタノールをたらすと、あら不思議!!船が走り出しました。(11月28日)

4年生がバンダイの出前授業に取り組みました。4年生は総合的な学習の時間に「ユニバーサルデザイン」の学習を行っています。今日は出前授業で、映像を使いながらユニバーサルデザインについて学び、ユニバーサルデザイントランプのパッケージを組み立てて、パッケージデザインをしました。誰にでも分かりやすいような工夫でのデザインを行いました。(11月27日)

土曜授業で1年生も「おもちゃづくり」を楽しみました。1年生の「おもちゃづくり」は、牛乳パックとペットボトルキャップを再利用した「コマ」作りでした。毎日飲んでいる牛乳のパックが、楽しめるおもちゃになることで、子どもたちは環境のことも意識していました。思い思いのデザインで素敵なおもちゃを作ることができて大満足。休み時間には早速回して楽しんでいました。(11月21日)

4年生は「点字体験・ユニバーサルデザインを知る」学習を行いました。例年いらしてくださる視覚に障害のあるゲストティーチャーさんと相談し、今までは点字体験中心であった内容を改良しました。誘導するときの声かけの方法を教えていただき、さらに共用品について紹介、その後「視覚障害のある人もない人も一緒に遊べるゲームを考えよう」というテーマのもと、子どもたちはいろいろなゲームを考えました。(11月12日、13日)

2年生「町たんけん」は、2学級ずつ2日にわたって行いました。班別活動となるため、多くの保護者さん、支援本部サポーターの皆さんにご協力いただきました。充実した学習が行えるのも、こうした皆さんのご協力のおかげです。(11月12日、13日)

土曜授業で2年生が「おもちゃづくり」を楽しみました。グラフィックデザイナーで、おもちゃづくり・造形講師のゲストティーチャーにいらしていただき、楽しく遊べるおもちゃを作りました。紙皿2枚を使い、回転させることで絵が返信する「へ〜んしん!」、牛乳パックとペットボトルキャップを使い「かちかちカスタ」の2種類でした。(11月7日)

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでい」恒例の「ハピさたハロウィン」を行いました。コロナの影響で自粛していたハピさたでしたが、子どもたちにとっての大きな楽しみであるハロウィンを行うことができました。例年のまち歩きはあきらめ、アリーナにブースを作り、密を避けるために3部制にするなどの工夫をしました。ゲームを楽しんでお菓子をもらい、子どもたちは大満足!しかも、PTAやおやじの会の協力もいただけ、「チームあまぬま」としての力を合わせたイベントを行うことができました。支援本部のメンバーも仮装して、盛り上げましたよ!(10月31日)

放課後子ども教室〜あまぬまハッピィくらぶ〜の活動も順調です。今年の活動は、「校庭自由遊び(月曜日)」「ハッピィスタディJr.(月曜日)」「ソフトバレー教室(火曜日)」「バドミントン教室(水曜日)」「ハッピィスタディ(木曜日)」「ハッピィブラス(金曜日)」のラインナップです。運動を伴うプログラムはゼッケンにポケットを縫い付け、その中にマスクを入れて、運動をしていないときにはマスク着用を徹底しています。きめ細かく手洗いを行うなどの感染対策を工夫をしながら、子どもたちの活動を進めています。なお、参加登録は随時行えます。興味のある方は、支援本部にお声がけ(メールでも結構です)ください。

amanuma.w@bz03.plala.or.jp

6年生「茶道 野点」青空のもとに実施しました。この日は青空のもと、風のテラスにて野点を行うことができました。茶道裏千家師範の先生とその門下の皆さんがご指導くださいました。保護者サポーターの皆様にも協力していただきました。お菓子は季節に合わせてハロウィンの練り切り。気持ちのいい野点になりました。(10月24日)

土曜授業ではゲスト講師にお世話になっています。この日は、5年生「あまぬま会社経営プロジェクト(AKP)」の品評会。今年度の商品開発のためのプレゼンテーションを、ゲスト講師に評価してもらいました。さて、どの商品が採用されるでしょうか。6年生は「茶道」を行いました。小学校生活最後の茶道は、本来は青空のもと、屋外での「野点」をする予定でしたが、雨天のために屋内での活動になりました。(10月10日)

こだま学級が、弁天池公園でひまわりの種とりをしました。こだま学級の子どもたちは、昨年度から弁天池公園育て組「荻の会」の皆様とともに、ひまわり等の花々を育てる活動をしてきました。この日は種を取って来年に備えます。たくさんの種が取れて、子どもたちは大満足です。(10月7日)

学年別運動会を開催しました。秋晴れの一日、新しいスタイルの学年別運動会(学年毎の入れ替え制)が行われました。私たちもサポートをさせていただきました。コロナ禍になって、行事が減ってしまっていましたが、運動会の練習が始まると、学校全体に活気がよみがえったように思えました。全ての学年、いずれも素晴らしい演技!感動しました。(10月2日)

5年生「藍染」を体験しました。運動会では毎年、5、6年生が「藍染ティシャツ」を着用し、組体操と和太鼓のコラボでの「天沼伝」に取り組んでいます。今年は、学年別運動会となり、合同での取組ではありませんが、やはりこのティシャツ着用は欠かせないということで作成しました。保護者さんのサポーターも来てくださり、素敵なティシャツができました。(9月18日)

6年生総合的な学習の時間「わたしたちのあまぬま」が始まりました。「ようこそ先輩」として、天沼小を卒業して自分の道を歩き続けている卒業生の話を聞きました。これまでの天沼小の子どもたちが大事にしてきたことを知り、それにより自分たちも最高学年として何を大事にし、後輩に伝えていくのかを考えるという内容で、8人の卒業生が集まってくれました。社会人としてスタートを切った先輩、大学院、大学生の先輩、お母さんになった先輩など、歩み方はいろいろ。コミュニティ・スクールを経験した卒業生たちが、こうして母校に戻ってきてくれることは、本当に嬉しいことです。(9月12日)

5年生総合的な学習の時間「あまぬま会社経営プロジェクト(AKP)」が始まりました。会社を作り、商品を開発し、販売する、恒例のAKPがスタートを切りました。和菓子店を経営されているゲスト講師をお招きして「商品を売ることってどういうこと?」という授業をしました。お店の中の様子は動画撮影したものを紹介、和菓子づくりのデモンストレーションも書画カメラを通して紹介という形式になりました。(9月3日)

朝遊びが始まりました。今年度は、密を避けることも考えて1〜3年生に限定した朝遊びです。7:40〜8:15に校庭を開放しています。天沼地区町会の皆様の見守りの中、子どもたちは元気に遊んでいます。コロナ自粛の間の運動不足が心配されていましたが、ここで思いっきり遊んで欲しいものです。(9月1日)

放課後子ども教室の学習教室「ハッピィスタディJr」が始まりました。3年生の参加者がタブレットの教材を使用して算数学習に取り組みました。みんな集中!ICT活用の天沼小らしい学習教室です。(7月6日)

給食が始まりました。1年生にとっての初めての給食です。配膳が慣れるまで、AWメンバーがサポートをします。(6月15日)

休校中の自宅学習のための教材配布日です。AWでは、社会福祉協議会と連携し、がんばっている子どもたちに「フードパントリー」を行うとともに、「手づくりマスク」と「おうちで遊べる簡単工作」の配布をしました。早く学校でみんなに会いたいですね。(5月21日)

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