天沼小学校支援本部「あまぬまワンダラーズ(AW)」について

 

天沼小学校支援本部は、「あまぬまワンダラーズ(AW)」という名称で活動しています。

「ワンダラーズ(Wonderers)とは、Wonder(不思議(な想いでつながった))とWonderful(すばらしい(人たち))から作られた造語です。「すばらしい人たちがつながることで、思いも寄らない素敵なことが起こる。そんな機会を子どもたちに提供したい」という想いから「あまぬまワンダラーズ」は生まれました。地域の人たちが力を合わせ、様々な形で子どもたちの学びを支える活動を行っています。

■活動紹介パンフレット

パンフレットができました。どうぞご覧ください。

天沼小学校支援本部「あまぬまワンダラーズ(AW)」パンフレット

 

■AW伝言板

学校支援本部(AW)からの緊急な連絡等は、このコーナーに記載します。

★★ よい天気になりました!本日のハピさたハロウィンは予定通り実施します! ★★

 

■天沼小学校 学校開放施設利用(アリーナ)のルール

学校開放施設利用登録団体の皆様への利用ルールの動画です。必ずご覧になってから利用してください。

 

■令和3年度の活動を紹介します

土曜日学校(あまぬまハッピィさたでぃ)で、パラリンピックスポーツ「ボッチャ体験」をしました。金メダルも獲得した「ボッチャ」。杉並区スポーツ推進委員の皆様のご協力で、実施しました。白い「ジャックボール」めがけて、赤チームと青チームがボールを投げていきます。個人戦・団体戦を楽しみました。ボールとボールの間をめがけてコントロールを取る作戦、敵チームのボールにぶつけてジャックボールから遠ざけてみる作戦、とても楽しいスポーツでした。みんなが楽しめるスポーツ、みんなが笑顔になれるスポーツでした。(9月18日)

読書活動推進「お話会」「読み聞かせ」は、学校支援本部が全面コーディネートしています。今年度は「お話会」として素話(声だけの読み聞かせ)を1~2年生は年に5回、3年生は年に4回、4~6年生は年に3回実施。「読み聞かせ」は、1~3年生とこだま学級は年に6回、4~6年生は年3回の予定で行います。集中して聞く力が養われています。

5年生の総合的な学習の時間「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」第1回品評会を行いました。グループに分かれて商品化したいものを考え、その内容をゲスト審査員の前でプレゼンテーションしました。「その商品を製造するためのコンセプトは?」「プレゼンで商品の価値をしっかり伝えることが必要!」など、審査員の辛口コメントは、これからの学習のためにとても必要なことです。今回のことをさらにブラッシュアップして、10月に第2回目の品評会を行います。(6月19日)

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでぃ」理科教室を行いました。(一社)ディレクトフォースの講師の方々にいらしていただきました。「色とあそぼう」をテーマに、色の三原色を混ぜて色々な色をつくり、また、色を分離させる方法も学びました。楽しく、また不思議を学ぶ時間でした。(6月5日)

放課後子ども教室「ハッピィいんぐりっしゅ」がスタートしました。毎週金曜日の放課後に行います。3~4年生は第1、3金曜日。5~6年生は第2,4金曜日です。楽しく英語に親しむ活動をしていく予定です。まだ空きがあります!よろしければこれからの参加でも大歓迎です。(6月4日)

学年別運動会を行いました。コロナ禍にあっても、工夫した運動会を!ということで、学年別に徒競走と表現の活動を披露しました。PTAは受付を担当し、私たち支援本部は子どもたち、保護者の皆さんの誘導・安全管理活動をサポートしました。とてもスムーズに行われ、また感動的な運動会でした。(5月29日)

4年生の「地域安全マップづくり」オリエンテーションを行いました。東京青年会議所杉並区委員会の方々が講師をしてくださいます。「入りやすくて、見えにくい」ところは要注意!写真を見ながら、ここは安全?危険?などを考えました。また、不審者はどういう人?見た目だけでは分からないということも教わりました。次はまち歩きをします。(5月11日)

3年生社会科で学習する「学校のまわりのようす」。地域をまわって、天沼小の周辺にどのような施設や名所があるのかを見学します。神社の訪問では、神主さんが神社の由来をお話してくださいました。(5月10日、14日)

5年生日本の伝統・文化理解教育「藍染」を体験しました。一人ひとりが模様を考え、保護者・支援本部サポーターに教えてもらいながら、Tシャツを染めました。5年生と6年生は、この藍染Tシャツを学年別運動会で着用し、表現演技をします。(5月6日)

5年生の総合的な学習の時間「天沼会社経営プロジェクト(AKP)」がスタートしました。1年間かけて、会社経営について学びます。この日は、ゲスト講師をお迎えして「お店のコンセプト」「誰のための商品なのか」など、実演を交えて教えていただきました。仕事場のようすは事前に支援本部で撮影してきたものを流しています。さあ、今年はどのような商品づくり、会社づくりをしていくのでしょうか。(4月30日)

こだま学級の児童が弁天池公園で種まき活動を行いました。「弁天池公園育て組”荻の会”」の皆様にお世話になりました。きれいな花が、どのように咲きほこるのか楽しみですね!(4月21日)

令和2年度の開始です。まずは1年生の給食サポート活動です。1年生が給食に慣れるまでの間の支援活動ですが、1年生の子どもたちと仲良くなるきっかけにもなる活動です。(4月13日~23日)

令和2年度の活動をふりかえります

3年生の「社会科見学」での引率を行いました。本来はバスで行く予定でしたが、緊急事態宣言中ということで、歩いて荻窪周辺を回りました。大田黒公園や善福寺川緑地など、荻窪付近にも名所がたくさんあることを知ることができました。(3月1日)

6年生が「命の授業」を受けました。毎年兵庫県からお越しいただき、命の授業をしていただいていましたが、今年はオンラインで授業を受けました。映像を映すスクリーンと、先生のオンラインスクリーンと。2つの画面での取り組みです。この授業は本当に心を打つ大切な授業です。先生にお越しいただけませんでしたが、入念なリハーサルを行い、こうした新たな取り組みで行うことができて本当によかったと思いました。(2月13日)

3年生が「昔の道具を使ってみよう〜洗濯板体験〜」を行いました。洗濯板には工夫がたくさんあります。表面と裏面では波の形が異なっていたり、板の上で布と布をすり合わせて洗うと、とてもよく汚れが落ちたり。たくさんの発見がありました。(2月13日)

1、2年生が「折紙」の授業をしました。折紙専門講師の先生にいらしていただきました。紙の特徴を教えていただき、また6年生の卒業を祝うための学年掲示を飾るための、華やかな折紙を折りました。(1年生1月16日、2年生2月13日)

百人一首「競技のデモンストレーション」を全校がオンラインで見学しました。例年はアリーナに集まり、観戦するのですが、今年は対戦の様子を各教室にオンラインで配信しました。取り札を飛ばしながらの白熱した対戦を食い入るように見る子どもたち。大会も例年とは違う方法で行うことになっています。(1月14日)

あまぬまハッピィさたでぃ(土曜日学校)で、「いけばなでクリスマス」を楽しみました。自由に、いろいろなイメージでのいけばなをしました。一人ひとりの個性が際立つ作品ができました。(12月19日)

あまぬまハッピィさたでぃ(土曜日学校)で、理科教室を行いました。1年生は「紙コップででんわ作り」をして遊びました。「糸のでんわ」と「コイルのでんわ」では、音の伝わり方が違います。 2〜6年生は、ディレクトフォースの皆様にご協力いただき、「エタノールで船を走らせよう」にチャレンジ。表面張力について学んだのち、船を作り、走らせます。エタノールをたらすと、あら不思議!!船が走り出しました。(11月28日)

4年生がバンダイの出前授業に取り組みました。4年生は総合的な学習の時間に「ユニバーサルデザイン」の学習を行っています。今日は出前授業で、映像を使いながらユニバーサルデザインについて学び、ユニバーサルデザイントランプのパッケージを組み立てて、パッケージデザインをしました。誰にでも分かりやすいような工夫でのデザインを行いました。(11月27日)

土曜授業で1年生も「おもちゃづくり」を楽しみました。1年生の「おもちゃづくり」は、牛乳パックとペットボトルキャップを再利用した「コマ」作りでした。毎日飲んでいる牛乳のパックが、楽しめるおもちゃになることで、子どもたちは環境のことも意識していました。思い思いのデザインで素敵なおもちゃを作ることができて大満足。休み時間には早速回して楽しんでいました。(11月21日)

4年生は「点字体験・ユニバーサルデザインを知る」学習を行いました。例年いらしてくださる視覚に障害のあるゲストティーチャーさんと相談し、今までは点字体験中心であった内容を改良しました。誘導するときの声かけの方法を教えていただき、さらに共用品について紹介、その後「視覚障害のある人もない人も一緒に遊べるゲームを考えよう」というテーマのもと、子どもたちはいろいろなゲームを考えました。(11月12日、13日)

2年生「町たんけん」は、2学級ずつ2日にわたって行いました。班別活動となるため、多くの保護者さん、支援本部サポーターの皆さんにご協力いただきました。充実した学習が行えるのも、こうした皆さんのご協力のおかげです。(11月12日、13日)

土曜授業で2年生が「おもちゃづくり」を楽しみました。グラフィックデザイナーで、おもちゃづくり・造形講師のゲストティーチャーにいらしていただき、楽しく遊べるおもちゃを作りました。紙皿2枚を使い、回転させることで絵が返信する「へ〜んしん!」、牛乳パックとペットボトルキャップを使い「かちかちカスタ」の2種類でした。(11月7日)

土曜日学校「あまぬまハッピィさたでい」恒例の「ハピさたハロウィン」を行いました。コロナの影響で自粛していたハピさたでしたが、子どもたちにとっての大きな楽しみであるハロウィンを行うことができました。例年のまち歩きはあきらめ、アリーナにブースを作り、密を避けるために3部制にするなどの工夫をしました。ゲームを楽しんでお菓子をもらい、子どもたちは大満足!しかも、PTAやおやじの会の協力もいただけ、「チームあまぬま」としての力を合わせたイベントを行うことができました。支援本部のメンバーも仮装して、盛り上げましたよ!(10月31日)

放課後子ども教室〜あまぬまハッピィくらぶ〜の活動も順調です。今年の活動は、「校庭自由遊び(月曜日)」「ハッピィスタディJr.(月曜日)」「ソフトバレー教室(火曜日)」「バドミントン教室(水曜日)」「ハッピィスタディ(木曜日)」「ハッピィブラス(金曜日)」のラインナップです。運動を伴うプログラムはゼッケンにポケットを縫い付け、その中にマスクを入れて、運動をしていないときにはマスク着用を徹底しています。きめ細かく手洗いを行うなどの感染対策を工夫をしながら、子どもたちの活動を進めています。なお、参加登録は随時行えます。興味のある方は、支援本部にお声がけ(メールでも結構です)ください。

amanuma.w@bz03.plala.or.jp

6年生「茶道 野点」青空のもとに実施しました。この日は青空のもと、風のテラスにて野点を行うことができました。茶道裏千家師範の先生とその門下の皆さんがご指導くださいました。保護者サポーターの皆様にも協力していただきました。お菓子は季節に合わせてハロウィンの練り切り。気持ちのいい野点になりました。(10月24日)

土曜授業ではゲスト講師にお世話になっています。この日は、5年生「あまぬま会社経営プロジェクト(AKP)」の品評会。今年度の商品開発のためのプレゼンテーションを、ゲスト講師に評価してもらいました。さて、どの商品が採用されるでしょうか。6年生は「茶道」を行いました。小学校生活最後の茶道は、本来は青空のもと、屋外での「野点」をする予定でしたが、雨天のために屋内での活動になりました。(10月10日)

こだま学級が、弁天池公園でひまわりの種とりをしました。こだま学級の子どもたちは、昨年度から弁天池公園育て組「荻の会」の皆様とともに、ひまわり等の花々を育てる活動をしてきました。この日は種を取って来年に備えます。たくさんの種が取れて、子どもたちは大満足です。(10月7日)

学年別運動会を開催しました。秋晴れの一日、新しいスタイルの学年別運動会(学年毎の入れ替え制)が行われました。私たちもサポートをさせていただきました。コロナ禍になって、行事が減ってしまっていましたが、運動会の練習が始まると、学校全体に活気がよみがえったように思えました。全ての学年、いずれも素晴らしい演技!感動しました。(10月2日)

5年生「藍染」を体験しました。運動会では毎年、5、6年生が「藍染ティシャツ」を着用し、組体操と和太鼓のコラボでの「天沼伝」に取り組んでいます。今年は、学年別運動会となり、合同での取組ではありませんが、やはりこのティシャツ着用は欠かせないということで作成しました。保護者さんのサポーターも来てくださり、素敵なティシャツができました。(9月18日)

6年生総合的な学習の時間「わたしたちのあまぬま」が始まりました。「ようこそ先輩」として、天沼小を卒業して自分の道を歩き続けている卒業生の話を聞きました。これまでの天沼小の子どもたちが大事にしてきたことを知り、それにより自分たちも最高学年として何を大事にし、後輩に伝えていくのかを考えるという内容で、8人の卒業生が集まってくれました。社会人としてスタートを切った先輩、大学院、大学生の先輩、お母さんになった先輩など、歩み方はいろいろ。コミュニティ・スクールを経験した卒業生たちが、こうして母校に戻ってきてくれることは、本当に嬉しいことです。(9月12日)

5年生総合的な学習の時間「あまぬま会社経営プロジェクト(AKP)」が始まりました。会社を作り、商品を開発し、販売する、恒例のAKPがスタートを切りました。和菓子店を経営されているゲスト講師をお招きして「商品を売ることってどういうこと?」という授業をしました。お店の中の様子は動画撮影したものを紹介、和菓子づくりのデモンストレーションも書画カメラを通して紹介という形式になりました。(9月3日)

朝遊びが始まりました。今年度は、密を避けることも考えて1〜3年生に限定した朝遊びです。7:40〜8:15に校庭を開放しています。天沼地区町会の皆様の見守りの中、子どもたちは元気に遊んでいます。コロナ自粛の間の運動不足が心配されていましたが、ここで思いっきり遊んで欲しいものです。(9月1日)

放課後子ども教室の学習教室「ハッピィスタディJr」が始まりました。3年生の参加者がタブレットの教材を使用して算数学習に取り組みました。みんな集中!ICT活用の天沼小らしい学習教室です。(7月6日)

給食が始まりました。1年生にとっての初めての給食です。配膳が慣れるまで、AWメンバーがサポートをします。(6月15日)

休校中の自宅学習のための教材配布日です。AWでは、社会福祉協議会と連携し、がんばっている子どもたちに「フードパントリー」を行うとともに、「手づくりマスク」と「おうちで遊べる簡単工作」の配布をしました。早く学校でみんなに会いたいですね。(5月21日)

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