あまぬまワンダラーズ(天沼小学校支援本部)

あまぬまワンダラーズ(AW)について

 

天沼小学校支援本部は、「あまぬまワンダラーズ(AW)」という名称で活動しています。

「ワンダラーズ(Wonderers)とは、Wonder(不思議(な想いでつながった))とWonderful(すばらしい(人たち))から作られた造語です。「すばらしい人たちがつながることで、思いも寄らない素敵なことが起こる。そんな機会を子どもたちに提供したい」という想いから「あまぬまワンダラーズ」は生まれました。地域の人たちが力を合わせ、様々な形で子どもたちの学びを支える活動を行っています。

 

令和2年度の活動紹介

6年生総合的な学習の時間「わたしたちのあまぬま」が始まりました。「ようこそ先輩」として、天沼小を卒業して自分の道を歩き続けている卒業生の話を聞き、これまでの天沼小の子どもたちが大事にしてきたことを知り、それにより自分たちも最高学年として何を大事にし、後輩に伝えていくのかを考えるという内容で、8人の卒業生に集まってもらいました。社会人としてスタートを切った先輩、大学院、大学生の先輩、お母さんになった先輩など、歩み方はいろいろ。コミュニティ・スクールを経験した卒業生たちが、こうして母校に戻ってきてくれることは、本当に嬉しいことです。(9月12日)

5年生総合的な学習の時間「あまぬま会社経営プロジェクト(AKP)」が始まりました。会社を作り、商品を開発し、販売する、恒例のAKPがスタートを切りました。和菓子店を経営されているゲスト講師をお招きして「商品を売ることってどういうこと?」という授業をしました。お店の中の様子は動画撮影したものを紹介、和菓子づくりのデモンストレーションも書画カメラを通して紹介という形式になりました。(9月3日)

朝遊びが始まりました。今年度は、密を避けることも考えて1〜3年生に限定した朝遊びです。7:40〜8:15に校庭を開放しています。天沼地区町会の皆様の見守りの中、子どもたちは元気に遊んでいます。コロナ自粛の間の運動不足が心配されていましたが、ここで思いっきり遊んで欲しいものです。(9月1日)

放課後子ども教室の学習教室「ハッピィスタディJr」が始まりました。3年生の参加者がタブレットの教材を使用して算数学習に取り組みました。みんな集中!ICT活用の天沼小らしい学習教室です。(7月6日)

給食が始まりました。1年生にとっての初めての給食です。配膳が慣れるまで、AWメンバーがサポートをします。(6月15日)

休校中の自宅学習のための教材配布日です。AWでは、社会福祉協議会と連携し、がんばっている子どもたちに「フードパントリー」を行うとともに、「手づくりマスク」と「おうちで遊べる簡単工作」の配布をしました。早く学校でみんなに会いたいですね。(5月21日)

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