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〒168-0082 東京都杉並区久我山2-20-1

TEL.03-3333-8928 FAX.03-3247-9366

 学 校 紹 介

校長室より 経営方針 所在地(アクセス)
教職員・学級数・生徒数 沿革  校歌


校長室より



校長
しぶや まさひろ
渋谷 正宏
 本校は、平成21年度に学校支援本部「JOINT」が立ち上がり、平成23年度に学校運営協議会が設置されたコミュニティスクール(CS)です。コミュニティスクールになって3代目の校長になりますが、地域と共にある学校としての校風が代々引き継がれていることが本校の大きな特徴となっています。
 学校支援本部は、放課後・土曜日など教育課程外に行う学習支援と様々な地域貢献活動のコーディネートを担当し、学校と一体となって富士見丘中学校区の子どもの育成に取り組んでいます。平成29年度「地域学校協働活動」推進にかかる文部科学大臣表彰を受賞しました。
 また、学区域の高齢者施設での20年間に渡るボランティア活動が認められ、平成30年度「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」を受賞しました。
 とても素直で優秀な子供たちと熱心な保護者、協力的な地域住民とともに、交通至便で、広大な都立公園予定地に隣接した教育環境に大変恵まれた学校です。


     

経営方針

1 ミッション(存在意義)
  公立学校である本校は、多様な教育活動を通して、地域の子どもたちが本来もっている意欲や
 向上心、自主性を引き出し、先行き不透明なこれからの時代を「生き抜く力」を獲得させる場で
 あらねばならない。また、在校生や卒業生のみならず、その保護者や学区域の地域住民にとって、
 地域コミュニティの拠点となるべき存在であらねばならない。


2 ビジョン(目指す学校像)
  自ら考えて自ら行動できる人材を育成し、地域に貢献する学校
                                    
3 中・長期目標 平成31年度(2019)~令和5年度(2023)
 (1) 富士見丘中学校区の子どもに対する義務教育9年間で育成すべき目標を設定し、9年間の
     系統的なカリキュラムに基づく教育活動が展開できるようにする。
 (2) 富士見丘中学校区の子どもたちの教育課程外のカリキュラムを計画・実施できる体制を
     構築し、学校教育と一体化した教育活動が展開できるようにする。
 (3) 学校施設を活用した総合型スポーツクラブ等を立ち上げ、部活動の運営を委託し、学校と
     一体化した地域の生涯スポーツ・学習の拠点とする。


4 今年度の重点目標
 本校の3つの教育目標の中の「進んで学ぶ人」の育成を重点目標とする。
 (1)「進んで学ぶ人」とは
   生徒像Ⅰ 挑戦しようという意欲をもっている生徒
   生徒像Ⅱ 将来に対する目標をもっている生徒
   生徒像Ⅲ 自分で計画を立てることができる生徒
   生徒像Ⅳ 一生懸命に物事に取り組むことができる生徒
   生徒像Ⅴ 自学自習ができる生徒
 (2)「進んで学ぶ人」を育成するために教師がなすべきこと
   目標Ⅰ 「何を」「どのように」「どのくらい」学ぶのかをわからせる。
      ⇒学習ハンドブックの作成 生徒授業アンケートの活用 学習カウンセリングの実施
   目標Ⅱ 系統的なキャリア教育を行い、目標とする職業を考えさせる。
      ⇒総合的な学習の時間、学級活動の年間計画の見直し
   目標Ⅲ 全員に評定「3」を取らせる。R1とR2を極力減らす。
      ⇒各種学力調査の活用 ふじみルームの活用
   目標Ⅳ 個に応じた課題を用意し、できる子を伸ばす。
      ⇒習熟度別学習の充実 「問題データベース」の活用
   目標Ⅴ 家庭学習を管理し、家庭学習時間が増えるようにする。
      ⇒予習復習の仕方、宿題の見直し
   目標Ⅵ 実効性の高い学習計画表を作成させる。
      ⇒学習計画表による指導の改善
   目標Ⅶ 根拠を明確にした妥当性の高い評価を行う。
      ⇒「目標に準拠した評価」の再確認 評価・評定の透明性の確保 信頼回復
   目標Ⅷ 「協働的な問題解決学習」を授業に取り入れる。
      ⇒次期学習指導要領を視野に入れた授業改善(主体的・対話的・深い学びの実現)


5 その他の目標
 (1)生活指導
   ① 生徒が不登校にならないようきめ細やかな対応をする。
   ② 不登校生徒との信頼関係の構築を目指し、不登校生徒の保護者と緊密に連携する。
   ③ いじめの早期発見・対応を心掛け、生徒が安心して登校できる学校にする。
   ④ 礼節を重んじ、しっかり挨拶のできる生徒にする。
 (2)進路指導
   ① 全員が第一志望に進学できるよう進路指導を行う。
    (適切な第一志望を決められるようなきめ細かい進路指導)
   ② 進路に関する情報発信を増やし、進路相談を充実させる。
   ③ 学習意欲を高める。
 (3)特別活動
   ① 生徒が本気になれる行事を行う。
   ② 生徒の自主性・主体性を伸ばす活動を行う。
   ③ 社会貢献活動を取り入れ、ボランティアマインドを醸成する。
 (4)総合的な学習
   ① 育成すべき力を明確にし、系統性を重視した活動を行う。(安易に行事準備にあてない
     こと)
   ② 探求的な学習活動を取り入れる。
 (5)学校運営
   ① PDCAのマネジメントサイクルに基づく教育実践を行う。
   ② 規則を基盤とした発想から成果を基盤とした発想に、前例踏襲の実践から創造的な実践を
     行う。
   ③ 担当校務分掌の課題改善に取り組む。
 (6)働き方改革
   ① 「運動部活動のあり方に関する指針」を遵守する。
   ② 週当たりの在校時間を60時間以内にする。


6 校長行動指針
 ① 唯一無二である一人一人の子どもを大切にする教育活動を推進する。
  ⇒個に応じた指導を充実する。ふじみルームを有効に活用する。。
 ② 「目的」を明確にし、「成果」を検証するマネジメントに基づく学校運営を行う。
  ⇒各種学力調査、アンケート調査を活用する。
 ③ 教職員一人一人が最大限の力を発揮できるような職場環境を整える。
  ⇒出退勤時間の管理、時間外労働の実態把握、個別面接を実施する。
 ④ 次世代を担うミドルリーダーを育成する。
  ⇒分掌、学年組織を強化する。主任層のOJTを充実する。
 ⑤ 若手教員の指導力向上を図る。
  ⇒授業力向上、学級経営に関する独自研修を実施する。
 ⑥ 学校運営協議会・学校支援本部と協働した効果的な運営体制を整備する。
  ⇒地域とともにある学校作りを推進する。
 ⑦ 想定外のない危機管理体制を構築する。
  ⇒常に危機管理意識をもち、事故防止に努める。
 ⑧ 教職員とのコミュニケーションを大事にする。
  ⇒相談しやすい環境づくりを進める。
 ⑨ 小中一体的な整備(~2025年度)を常に意識し、諸準備を計画的に行う。
  ⇒教育課程外の連携(小中合同宿泊訓練など)を行う。
 ⑩ 不登校生徒の支援に積極的に取り組む。
  ⇒ふじみルームの活用。不登校生徒の保護者との定期的な面談を実施する。


7 成果指標
 (1)杉並区教育調査
   ① 個に応じた指導    生徒45.5% ⇒ 60.0%    
   ② 学習の成果      生徒80.1% ⇒ 85.0%  保護者61.0% ⇒ 70%
 (2)杉並区特定課題調査  R1とR2の割合減少
   ① 3年(H30年度2年生)
     数学 45.8% ⇒ 30.0%(区37.9)     英語 47.2% ⇒ 25.0%(区32.6)
   ② 2年(H30年度1年生)
     数学 24.1% ⇒ 30.0%(区33.0)
 (3)学校運営協議会「学校生活に対する意識調査」        H30
    Q17 毎日、学校に来るのが楽しい            68.4% ⇒ 80.0%
    Q09 自分の努力が先生たちに認められていると思う    51.9% ⇒ 60.0%
    Q12 学校行事が自分の力を発揮できる場になっている   70.6% ⇒ 75.0%
    Q22 自分で何かに挑戦してやろうという意欲が強くなった 57.1% ⇒ 70.0%
    Q01 授業はわかりやすく楽しい               74.0% ⇒ 80.0%
    Q10 悩んだときに相談できる先生がいる           42.9% ⇒ 60.0%


所在地(アクセス)

・ 住所 168-0082 東京都杉並区久我山 2-20-1  
・ 電話 03-3333-8928
・ FAX 03-3247-9366
・ アクセス 井の頭線「富士見ヶ丘」駅下車 徒歩4分

 
校舎配置図

      

教職員・学級数・学生数

(平成31年 4月 6日現在)
・校 長 渋谷 正宏 (しぶや まさひろ)
・副校長 三浦 秀樹 (みうら ひでき)
・教職員 主幹教諭 4名 主任教諭 3名 教諭 10名 養護教諭 1名 職員 13名
・学級数 学級 (1年 2学級、2年 2学級、3年 2学級)
・生徒数 216名(男子 109名、女子 107名)