1年生 2019年10月11日(金)
ふじみ教室ってどんなところ?
 ふじみ教室の先生方に、ふじみ教室はどんなことをする場所なのか、教えていただきました。

 はじめに、ふじみ教室の学習室に集まって、お話を聞きました。
「ふじみ教室は、得意なことをもっとのばして、苦手なことにも挑戦する場所です。」
「これから、いろんな学習を体験します。その間、これから言う4つの言葉を覚えておいてね。
梨、栗、ブドウ、柿。覚えたかな?最後に聞きますよ。」
 
 グループに分かれて、ふじみ教室での学習を体験しました。

「ボルスター」
ゆらゆら揺れる大きな遊具にまたがり、片手で体を支えながら振り返ってじゃんけんをしました。
バランス感覚が問われます。
待っている人もバランスボールに座り、体幹を使って姿勢を整えます。 

「クモの巣」
張られた紐に触れないように、
くぐったりまたいだりしながら通り抜けました。

「触覚ボード」
ぶつぶつ、ぼこぼこしたボードの上を
足の裏の感覚を感じながら歩きました

「トンネル」
長いトンネルをかがんだり、
四つん這いになったりして通りました。



 

「ジョイントレール」
細いウレタンレールの上を
足下を見ずにつぎ足でバランスよく歩きました。

「肋木」
手と足の動きを上手に連動させて、
上り下りしました。

「トランポリン」
リズミカルにジャンプしました。
順番を待つのも大切な学習でした。

 「つづきうたをつくろう」
ゾウといえば、大きい→大きいといえば巨人・・・
と連想ゲームのように一人ずつ言葉を考えて
つづきうたをつくりました。
言葉から連想することや、
友達の意見を聞いたり受け入れることが大切です。


 

「キャプテンメリノ」
順番にカードを立ててビルのように高くしていきます。
上手にできたら
「いいね!」「すごい!」
失敗しても、
「ドンマイ!」「おしい!」ふわふわ言葉が大切です。

「おはなしのどこがへん」
「お風呂が冷たかったので、水を足しました。」
「はい、冷たいのに、お水を足したのが変です。」
お話をよく聞いて、変なところを見つけて答えます。
どんなお話なのか考えながら、よく聞くことが大切です。
変なところを言葉で説明する力も必要です。

 最後に、体験したことを振り返りました。
そして、はじめに聞いた4つの言葉を覚えているか確かめました。
「全部覚えていた人!」の問いかけに、たくさん手が挙がりました。
ふじみ教室は、いろいろな力を伸ばすために、楽しみながら学べる場所だということが分かりました。