5年生 2019年6月
シェフ検定
5年生から家庭科の授業が始まりました。
調理は「シェフ検定」と題し、クッキングに挑戦!友達同士で検定し合いました。

最初のミッションは「お茶を入れる」です。
急須でお茶を入れた経験のない児童もたくさんいました。
児童の感想より「毎年、冬にお茶を飲むけど、あまり味わって飲んでいませんでした。
今日、初めてお茶をちゃんと味わって、お茶ってこんなにおいしいんだと思いました。
今年の冬は、お茶を味わおうと思いました。
お母さんたちがお茶を入れる時には、ぼくがお茶を入れたいと思います。」 
 
2回目のミッションは「ゆで玉子」です。
今度はチームで時間を計りながら、4回に分けてお湯から取り出し、ゆで具合を確かめました。
玉子の殻をむいたことのない児童もたくさんいます。
 
「ぼくは10分がおいしいと思う。」「私の好みは5分かな。」
 
3回目は「ゆで野菜」です。
いよいよ料理っぽくなってきました。
ほうれん草のおひたしとゆで野菜のサラダを作りました。
検定にも熱が入ります。
 
包丁を使う時、食材を押さえる手は「ねこの手」です。
みんな、なかなか上手でした。
 
班ごとにお皿に盛り付けました。
班によって盛り付け方は様々でした。
 
机の上もきちんと片付け、みんなでおいしくいただきました。