6年生 2019年10月7日(月)
国際理解教育
国際理解教育の一環として、外部講師の方から「命の水・環境の水」というテーマで、
世界の水事情について学びました。
安全な飲み水を確保することが難しい国や地域がたくさんあることを知りました。
飲む水としても、様々なものを洗う水としても、
清潔で衛生的な水であることの大切さを再認識しました。

水の少ない国では、子供が20kgの水を3kmも運ぶそうです。
実際に10kgの水を持ってほんのわずか歩く体験から、
「この2倍の水を3kmも・・・」と驚きながら、その大変さをイメージしていました。
 
体積は同じでも、普通の水と死海の海水とでは、持った瞬間に「重さが全く違う!」でした。
その後、塩分濃度が普通の海水の約10倍以上といわれる死海の塩をなめてみました。
少量でもとても塩辛く、みんな顔をしかめていました。