全学年 2019年10月5日(土)
防災学習
日常生活の様々な場面で発生する災害の危険を理解し、
安全な行動ができるようにする力や他の人の安全にも気配りできる気持ちがもてるように、
今年も防災学習を行いました。

 天候にも恵まれ、予定通りの内容で防災学習を行いました。
 体育館では、「新聞紙スリッパ」「防災リュック」「日用品で対応しよう」「防災カルタ」を行いました。
 
 体育館内は、いずれも日本大学学生サークルの方に
ご協力いただきました。
子供たちは、お兄さん、お姉さんの話を
しっかり聞いて活動しています。
 
 「ちゃんとはけるよ!」 
新聞紙を使って作った「新聞紙スリッパ」です。

 
 校庭や特別教室などにもコーナーがあります。
全部で15カ所あるため、全てを回ることはできませんでしたが、参加した一つ一つの活動場所で学びがありました。
 
  
 今年で4回目となった防災学習。
杉並消防署高井戸出張所、杉並区防災課、高井戸西児童館やおとさんずの方々、
日本大学学生サークル、富士見丘中学校ボランティア、そして学校支援本部の方々にご協力いただき、
子供たちの活動が充実したものになりました。
   
 今年は、5・6年生のみ、午後まで防災学習を行い、震災救護所訓練に参加しました。
体育館には、段ボールの間仕切りで組まれた区画が作られました。
これは、被災して避難したときに実際に使う区画です。
「意外に狭い。」「着替えるときには、ちょっと気を遣うね。」
   
 そのあと、教室に戻り、HUG訓練(避難所運営ゲーム)を行いました。
次々に避難してくる人を、体育館のどのスペースに誘導したらいいかを素早く采配する学習です。
その人の状況(年齢や家族構成など)をよく考えて、班で相談して決めていました。