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「演劇といえば富士見丘小学校」−特色ある学校づくり
平成16年から3ヵ年、杉並区教育委員会課題研究指定校として
“演劇を取り入れた「総合的な学習の時間」の創造”に取組んだ富士見丘小学校は、
以来この活動を継続し、9年目を迎えます。
演劇には、コミュニケーションの力を育成をするために必要な要素
『協力しながら一つの作品をを作り上げる』 『発想し具体的に表現していく』
ことなどが多く含まれています。
1年生から5年生は単元「えんげき」「年間4時間」という授業を通じて、
1〜2年生は友達と楽しく触れ合うこと、3〜4年生は確かに伝え合うこと、
5年生は豊かに学び合うことを目標に、学級毎に、外部講師によるワークショップの
体験をしたり教員による広義の「えんげき」授業を学びます。
その集大成として、自分たちで作り上げた台本をもとにお芝居を作り、
卒業公演という形で発表を行います。体育館全体を舞台にした
演劇公演は各方面からの注目度も高く、毎年、区内外から多数の参観者があります。
今年度の演劇体験授業(6年生)
過去の演劇体験授業(6年生)
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