1月30日児童朝会
「節分」
今日は、久しぶりに校庭に出ることができました。気持ちがいいですね。校庭で皆さんが少しでも早く遊んだり、体育ができるように、先週雪が降って凍った校庭を用務主事さんや先生方、学校支援本部の大嶋さんや校庭開放の林さん、サッカーにきている人のお父さんやお母さん方が氷を砕いたり、とかして校庭を使えるようにしてくださいました。よかったですね。休み時間は思いっきり校庭に出て遊んでください。
さて、今週の火曜日で1月が終わり、水曜日から2月に入ります。2月3日は節分です。今日は節分のことをお話します。
節分とは、季節の分かれ目のことをさします。立春、立夏、立秋、立冬という季節の入れ変わる前の日のことをいいますから、1年に4回あるのですが、ふつう節分というと、2月3日をさします。ですから2月3日で冬が終わり、2月4日は立春、カレンダーの上では、春になります。
節分には、「鬼は外、福は内」と言って豆まきをします。昔の人は、豆には病気や悪いことを追い払う力があると考えていました。そこで、豆をまいて、私たちに悪いことをする「鬼」を追いはらおうとしたのです。まいた豆は、年の数だけまたは、年の数+1個たべると、1年間元気に過ごせるといわれています。
鬼を追い払うもう一つの方法に、
焼いたイワシの頭やヒイラギの葉を、家の門の所や玄関に刺しておく地方もあります。焼いたイワシの頭のくさい臭いやヒイラギの葉のとがった先で、鬼を追い払うためです。
方南小でも2月2日の節分集会があります。クラスで追い出したい鬼は決まりましたか。どんな鬼が出てくるのでしょうか。集会でしっかり追い出したい鬼を追い払いましょう。また、みなさんの家でも、節分の日は、豆まきがおこなわれると思います。家族のみんなが元気によいことがたくさんある1年になるといいですね。
文責 副校長 山田 京子
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1月23日児童朝会
「ありがとう」という言葉の大切さ
ここのところ急に寒くなり、熱が出たり、咳が出たりして体調を崩す友達が増えてきました。インフルエンザやかぜが流行ってきています。手洗い、うがいをしっかりし、休み時間ごとに、教室と廊下の窓を開けて空気の入れ換えをしましょう。
さて、今日は「ありがとう」という言葉の大切さについてお話します。
「ありがとう」という言葉は、『有り難い』という言葉が基になっています。人から受けたやさしい行動に対して感謝をしたり、お礼を言ったりする時に使う言葉です。
先生は、中央線で通勤しています。ある日の電車の中での出来事です。高齢者の方がシートに座り、その前に高校生が携帯のメールを打ちながら立っていました。高校生が手提げをさわったときにからハンカチを落としてしまい、本人は気付いていなかった様子でした。前に座っていた高齢者の方が、それを拾って手渡ししてくださいました。そのとき、高校生がとった行動はというと、ただ黙ってもらい、また、携帯のメールを続けていました。ハンカチを拾った高齢者の方が、「人から物を拾ってもらった時は、お礼を言うものですよ。」と優しく高校生に声をかけました。高校生にはその声は聞こえていたと思いますが、知らん顔をしていました。高齢者の方は、とても悲しそうな顔をしていました。その電車の中にいた人たちは、「ありがとうございます」の一言で、その人も周りの人もとても良い気持ちになって終わるのに、とても残念な気持ちでいっぱいになりました。
自分からいつもお友達のことを思って優しい行動ができなければ、親切にしてもらった時に「ありがとう」という言葉は出てきません。思いやりの気持ちをもって人とかかわる経験の中で、「ありがとう」という言葉がしっかりと身に付いていきます。
皆さんは、「ありがとう」という言葉がきちんと言えていますね。これからもどんな時にも「ありがとう」と言える方南小学校の子供でいてほしいと思います。
以上で お話 終わります。
文責 山田 京子
→方南小「学校だより」へ →台風接近に伴う登下校時の安全について
エコスクール方南(自然共生型学校)
〜実がなり、鳥がかよう「むさし野の森」
環状七号線沿いにあり、自然との共生と交通安全に取り組んでいます。
地域のみなさんとともに植えた木が、大きく森に育ちました。
春にはたけのこを掘り、その日の給食の一品となります。鳥も訪れます。
平成20年に改築しました。都市の環境負荷を少なくするばかりでなく、
屋上緑化、壁面緑化、太陽光発電など、自然エネルギーを活用しています。
お昼の放送でこどもたちがその日の発電量を伝えます。
| ■これからの時代にふさわしい教育環境をととのえました |
少人数指導やグループ学習のための「オープンスペース」。
図書室・コンピュータ室・視聴覚室の機能を統合した「ラーニングセンター」。
時代にふさわしい教育環境をととのえ、学びの拠点としています。
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