| 学校長 |
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| ■今週の全校朝会のお話 |
5月14日児童朝会
日本の海が広がる
@国連海洋法条約で認められる
・海岸線から約22q(直線で方南から国分寺・南浦和)
→日本の海(12海里)
・海岸線から約370q(直線で東京から神戸)
魚をとる、海底資源を利用
・4月に31万q2広がる
※外国はこの中で勝手に
・魚をとれない
・海底資源を開発できない
A国土面積:38万q2(世界62位)
魚や海底資源利用の面積
⇒:世界6位
※海底が領土と続く大陸棚であれば、資源調査開発 OK
Bレアメタル・金・銀うまっている
文責 末吉校長
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5月7日児童朝会
とき(トキ)のひな誕生
@36年ぶりに生まれる
※国の特別天然記念物の鳥(4/22)
佐渡(新潟県)の自然の中で誕生
A学術名:ニッポニアニッポン
※明治時代まで、トキ汁で食べていた
美しい羽は、ほこり取りに使われる
B日本産最後の「キン」2003年に死ぬ
※今度の親鳥は、中国産が生む
Cえさ:ドジョウ・カエル・昆虫
D鳴き声:ターァ、グァー、カッカッ
E姿:黒色 17cm程のくちばし、赤い顔
羽 春〜夏:ねずみ色 秋〜冬:白色
F日本・中国・韓国に1814羽(全部)
※近くでは、多摩動物公園)9羽)
文責 末吉校長
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今年度よりコミュニティスクール(地域運営学校)に指定されました。保護者や地域住民等が「学校運営協議会」を通じて、教育委員会・校長と責任を分かち合いながら、当事者として学校運営に参画していただくようになりました。学校の教職員と共に全児童に対し、今後10年を見据えた「共に学び、共に支え、共に創る」杉並の教育を実施していきたいと考えております。
<本校の教育方略>
本校では学力と体力向上をねらいにして「新たな学び」として、次のような実践をして参ります。
◆朝、気持ちを落ち着かせて課題に取り組むことで「わかる・できる」喜びを学習意欲に繋げるため
@火曜日:物語や詩の暗唱(語彙力と集中力の育成)
A水曜日:計算ナビで算数(繰り返し学習)
B金曜日:読み聞かせ(1〜2年)、読書・朗読(3〜6年)
(読書等を通して、感性や思考力を磨き、広く知識や生き方を学ぶ)
◆3〜6年生はNIE学習(新聞を教材)を実施
※活字に親しみ、社会の動きを理解する言語活動ノートの実践と読解力の育成
@3〜4年生:朝日・毎日子ども新聞を毎日配布
A5〜6年生:読売・朝日一般紙新聞を毎日配布
また、週1回選択した記事の5W1H・感想等を書き、校長に直接提出
◆みんな仲良く体力づくり
@朝遊び・・(7時45分〜8時10分) 月〜金曜日
A放課後遊び(〜4時30分迄(前期)、〜4時迄(後期)
月・金曜日(1・2年生は下校時間が早いため、3年生以上)
Bマラソン大会(12月1日(土)) ※学校行事
※校庭と学校近くの神田川沿いを使用
C縄跳び大会(区小学校別対抗試合) 2月
◆漢字・数学検定(希望者対象:有料) ※支援本部主催
・1年〜6年生対象、7・10・2月、3回の予定)
◆書道教室 ※支援本部主催
@3年生以上の希望者対象(無料)、道具個人持参
A毎週火曜日、午後3時40分〜、1時間
◆国語辞典活用語彙力向上
※全授業時間を対象に、課題となる言葉に対して辞典を引き、付箋を利用して語彙(言葉)を多く知る言語活動(3年生以上、国語辞典の購入)
これらの中で、NIE学習(新聞活用)は5・6年生を対象に、選んだ記事をノートに貼り、選んだ理由、5W1H、感想を書いて指定された曜日に提出します。3月にこの活動について6年生が書き残した感想を紹介します。
・新聞は、大人が読むものと思っていたけど、読んでみると小学生でも読めることがわかった。
・最初はめんどうくさいと思ったけど、新聞学習をやっていく内に、新聞を読むのが面白くなった。
・最初、新聞の活字を見るのが怖かったけど、その日の出来事や、知らない世界を知ることができた。
○「教育の基本」は、一人一人の子供の能力や可能性を引き出し、それを伸ばし、生きる力や社会で活躍で きる人を育てることです。
方南小学校の教職員は、日々自分を磨き、組織的に教育活動を行い、保護者や地域の皆さんに信頼さ れる学校づくりを目指しています。地域に「愛着と誇り」をもち、学校大好きな子供を育てます。
学校運営に参画していただいています「大嶋本部長」を中心とした「学校支援本部」とともに「みんなの夢 」が広がる地域ぐるみの学校を、創っていきます。
今年度も今まで同様に、ご理解ご協力の程を宜しくお願いいたします。
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