一年生とその保護者による親子芝刈りが行われました(4/22)

第2代学園長の田中稔です。

初代由井学園長のページを引き継ぎ、「ゆーいぎな話」を少し遅くなりましたが今週から始めます。

「『みのる学園長のみのりある話』」というネーミングに変えようとも思いましたが、照れくさいのでやめることにしました。

タイムリーな発信をしていきたいと思います。ご期待ください。

 

4月22日土曜日、ピカピカの新1年生が、保護者と一緒に学校支援本部芝生管理サポート団体の方々のご指導により、芝刈りを初めて行いました。

芝生管理サポート団体の池田さんから、活動を始める前に、芝生は夏芝と冬芝に分類されること、本学園の校庭芝生は夏芝と冬芝が交互に成長することで1年中、緑の美しい状態となっていること、夏芝の名前が「ティフトン」で冬芝の名前が「ペレニアルライグラス」であること、本学園の芝はサッカーJリーグのグランドの種類と同じであること等、たくさん教えていただきました。

子供たちは皆、興味津々で池田さんのお話を聞いていました。

新1年生と保護者の方との芝刈りが終了した後、池田さんが、整列している新1年生に活動の感想を聞いたところ、皆が「楽しかった。」という感想を述べていました。

校庭芝生は、児童・生徒にとって「友達と遊ぶ場」「運動する場」「自然学習・環境学習の場」です。

学校としては、子供たちの「豊かな情操を育てることかできること」「1日の運動量が増え、体力の向上が期待できること」「環境保全の意識が高まること」「体育等での怪我を減少させること」や「校庭の砂ぼこりを抑制できること」「夏の暑さを緩和することができること」などのメリットがあります。

また、校庭の芝生は、和泉小学校時代から保護者の方、地域の方の多大なるお力添えにより維持管理されてきましたが、その方々の手入れの様子等を子供たちが日常的に見て知ることも「他への感謝の心」「公共心」「社会貢献意識」等を育むことにつながります。

新1年生が、それら全てを理解したり、実感したりするためには、多くの時間が必要であり、ひょっとしたら9年間かかってしまうかもしれません。

新1年生にとっては、間違いなく今日は学びのスタートの日となりました。

全137名の新1年生には、芝生のように美しく、たくましく成長していってもらいたいものです。

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