第1学年遠足、児童の成長を実感しました(6/1)

先日、6月1日木曜日、和田堀公園に1年生の遠足に行ってきました。

当日は、早朝、雨が降っており、午前中の予報は降水確率が70%でしたが、朝7時半の時点で雨も無く空が明るかったため、学年の先生方と相談し、実施の判断をしました。結果、お昼頃には初夏の太陽が顔を出す天気となりました。

半日、1年生の子供たちや学年の先生方と行動を共にしましたが、児童の2カ月間での成長と学年の先生方の指導には本当に感心しました。

自由行動時にはやんちゃな児童やマイペースの児童も先生の「整列」の一声でしっかりとした集団行動をとるようになります。私語も全く無くなります。この場面から、低学年を教える小学部教員の「教員としての」専門性の高さを感じました。一方、元々中学校教員の私が、児童を注意しても、なかなか静かにしてくれません。

10年ほど前から、小学校1年生について、「集団行動がとれない」「授業中に座っていられない」「先生の話を聞かない」などの学校生活になじめない状態である「小1プロブレム」が問題視されました。その解決策として様々な提案がされましたが、今日の遠足での先生方の指導の様子を見て、学校で適切な指導がなされれば、そう簡単には、「小1プロブレム」の状態にはならないという確証をもつ事ができました。

私自身、この一年生遠足から多くの事を学びました。(「バナナ鬼」という鬼ごっこも一年生の児童から学びました。)

とにかく、自然と笑顔がほころぶ、楽しい1日でした。

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