本学園代表生徒がオーストラリアに出発しました。(8/23)

8月16日水曜日、第8学年の赤城蓮さんが杉並区次世代育成基金活用事業の中学海外留学の派遣生徒として、オーストラリア連邦ニューサウスウェルズ州ウィロビー市に出発しました。この事業は、「将来、国際社会において活躍したい。」という志をもつ生徒が派遣される事業で、13日間、現地で行う体験学習だけではなく、杉並区においても事前・事後学習により学びを深めて行きます。今回、赤城さんは、その出発式で派遣生徒代表として、立派に挨拶をされましたので、その挨拶文を紹介したいと思います。

 

「みなさん、ついにウィロビー留学体験が始まります。今回のスローガンを覚えていますか?『The sky is the limit! Begin your journey up. 可能性は無限大!夢を探し実現するための旅立ちを』です。このスローガンを胸にこれまでの事前学習会で学んだことを活かしていきましょう。一つ一つのコミュニケーションが学びを、そして仲を深めるものとなります。しかし、私は今とてもわくわくしているのと同時にちゃんと自分の言葉が伝わるか不安です。そう感じている人も多いのではないでしょうか。よりコミュニケーションをとるためには、去年の引率者の先生がおっしゃった、curiosity, confidence, courage, 好奇心、自信、勇気の3Cが大切です。この3Cとスローガン、そしてここまで支えて下さった全ての方への感謝を胸にこの留学体験を過ごしていきましょう。 派遣生徒代表 杉並和泉学園 赤城 蓮」

 

オーストラリア連邦は、東京都が進めるオリンピック・パラリンピック教育推進事業「世界ともだちプロジェクト」の本学園に割り振られた学習対象国、交流国に指定されています。赤城さんについては、現地等で学んだことを様々な機会を通して、小学部児童、中学部生徒に伝えてもらいたいと思います。よりたくましく成長し帰国する赤城さんに8月28日、会えることを楽しみにしています。なお、ウィロビーでのその日の様子は、区HPでも見ることができます。

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