「縦割り小中交流給食」で小学部の児童と中学部生徒が交流を深めました。(10/30)

10月30日月曜日、台風一過の雲一つ無い青空の広がる芝生校庭で「縦割り小中交流給食会」が行われました。

この取組は、昨年、芝生校庭が完成した事により小学部の児童と中学部の生徒が交流を深める為に始めたもので、前半部分は「ボール送りゲーム」や「イントロクイズ」などのグループ対抗のレクリェーション、後半部分がグルーブごとに車座になってお弁当を食べる給食となっています。実施にあたっては、小学部、中学部の給食委員の児童・生徒が進行等を行ってくれました。

小学部児童と中学部生徒が「笑顔で豊かに触れ合う姿」等を多くのグループで見かけることができ、昨年度よりさらに交流が充実してきているという話を先生方から聞きました。

このようなイベント型の活動の成功は、中心となる児童・生徒のリーダーシップが大切です。そして、その事に加え、土壌となる日常的な交流活動等の積み重ねが重要な要素となります。小中一貫教育校として開園してから3年目、現在行われている交流活動について、もう一度、児童・生徒の立場になりしっかりと評価し、改善を図りながら一層、充実させていきたいと思います。

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