第4学年の児童が二分の一成人式を行いました(2/17)

2月17日(土曜日)、本学園の大アリーナで、第4学年の児童たちが、10歳になった節目として、「二分の一成人式」を行いました。

器楽の合奏の後、児童一人一人が20歳になる頃、「自分がどんな大人でありたいか。」「自分の夢を実現するためにどうしたいか。」等を発表しました。その胸を張って発表する様子は、立派で、急にお兄さん、お姉さんになったように見えました。

発表の後は、ご家族の書いた手紙を教員から手渡され、それを読む時間です。皆、照れくさそうに封を開けていましたが、書かれている「ご家族の子供を自分の命よりも大切に思う心」「生まれたころから今に至るまでのエピソード」等に多くの児童が感動しているようでした。ある児童は、大アリーナの後ろで参観するご家族のところに駆け寄り、感謝の気持ちを伝えていました。

そして、ご家族に感謝の気持ちを伝えるために第4学年児童が皆で協力して作詞・作曲した「未来に向けて歩んでく」という曲を心を込めて合唱しました。

当日を迎えるにあたっては、新泉小学校や和泉小学校を卒業した20歳の青年や高齢者福祉施設「いずみふれあいの家」の方に、大人になるために頑張ってほしいことや、10歳のころはどんな子供だったのか、等についてのお話を伺うなど、お力添えをいただきました。

今回、撮影したビデオについては、4年生が中学部に進学した後、小学部時代の自分が夢を語る姿を鑑賞する機会を設けたいと思います。いつまでも、杉並和泉学園の児童・生徒が夢を諦めないことを願って。

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