小中一貫教育校ならではの交流活動、3年生と7年生が楽しい交流会を実施しました(7/3)

7月3日火曜日の6校時、小学部3年生と中学部7年生とのペア学年で行う「第1回スマイルタイム」で交流を深めました。今回は、小学部と中学部で7・8名ほどの集団を作り、そのグループ同士が勝敗を競う、クイズ大会形式のイベントでした。

どのグループも7年生を中心に団結し、実行委員の出すクイズ等に対し「〇」か「×」を選択し、体育館を「仲良く」「楽しそう」に動き回っていました。

実行委員会の出題するおもしろいクイズの中には、「7年1組担任の目黒先生は5回のうち、何回フリースローを成功させるか。」「3年2組の木本先生と3年3組の樋川先生、どちらがフラフープを回せるか。」などのクイズもあり、とても盛り上がっていました。小学部と中学部の児童・生徒が仲良くかかわり合う姿に、小中一貫教育校の素晴らしさを改めて感じました。

本年度から、児童、生徒が学年単位で交流する「ペア学年(1年・6年)(2年・5年・9年)(3年・7年)」という取組を開始しました。そして、その学年同士が年2回実施される「小中交流週間」等に設定された「スマイルタイム」という時間に、中学部生徒が中心となって交流活動を実施することとしました。今回、その第1回でしたが、クイズをグループ対抗で行うことにより、小学部と中学部が自然に協力し合うようになってきました。

最後、3年生の代表児童から一言ずつ感想をいう場面がありましたが、どの児童も中学部の生徒との交流が楽しかったことやペア学年で今後も交流していきたいといった内容を発表していました。大成功です。

7月7日土曜日には、「二分の一成人式」を実施する4年生が、先日8年生が行った職場体験の発表会を参観する予定となっています。また、同じ日には、5年生が2年生にタブレットパソコンの使い方を教える交流活動も予定されています。

土曜日授業などの機会を通して、「つながり」と「かかわり」のある本学園ならではの交流活動が工夫され進められている場面を保護者・地域の方々にも、積極的に公開してまいりたいと思います。

サブコンテンツ

カレンダー

2018年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031