第8学年と5組の生徒が鎌倉校外学習に行きました(10/2)

9月28日金曜日、秋晴れの中、第8学年と5組の生徒が鎌倉に校外学習に行きました。

朝、明大前に集合した後、5組は、全員一緒に、8年生は、グループ別に鎌倉に向かいました。

8年生にとっては、7年の5月に行ったフレンドシップスクール以来の校外学習になります。今回のスローガンは、行動上の約束事を散りばめた「Let’s go Kamakura !  『Misson1 自ら責任をもって行動しよう!』『Misson2 学習の目的を踏まえよう!』『Misson3 TPOを考えてメリハリをつけよう!』『Misson4 鎌倉の歴史と文化を感じよう!』」でした。

8年生の今回の校外学習は、小学部では経験の無い、杉並からのグループ別行動でしたが、この行動の形は、来年5月に実施される修学旅行の練習にあたるものでした。鎌倉での各グループは、見学先を変更したり、予定していた電車に乗れなかったりしたグループもあったようですが、概ね、どのグループも大きなトラブル無く、計画をやり遂げる事ができたようです。

今回、引率者として同行して感じた事は、公共の場での本学園中学部生徒のマナーの良さです。特に史跡等の見学先や公共交通機関内では、騒ぐことなく、グループでまとまって行動していました。特に北鎌倉にある建長寺では、日本最古の禅寺の雰囲気に溶け込み、ゆっくりとその雰囲気を味わっていたように思えました。

佐々木副学園長が引率した5組の校外学習では、「見学場所ではしっかり見学しよう。」「交通ルールをまもり、安全に行動しよう。」「時間を守り、集団行動をしよう。」等を目標に新江ノ島水族館で魚類等の生物の学習や大仏のある高徳院で見学等をしました。5組の生徒たちも9年生のリーダーを中心に、楽しく学びの多い1日とすることができました。

校外学習の目的は、日頃通う学園とは違う環境に出向き、見聞を広め、自然や文化などに親しむこと、集団生活の在り方や公衆道徳についての勉強をすることにあります。8学年の先生方は、「スキー教室に行ったり、修学旅行を成功させたりするには、改善しなければならない課題がある。」と話されていました。私は、生徒の行動の様子から「よく頑張っているな。」とプラス評価したのですが、高い理想や責任感をもつ先生方から見ると幾つかの課題を見出したようです。

8年生とは、スキー移動教室で一緒に菅平高原に行くこととなっています。さらにレベルアップした生徒たちに期待したいと思います。

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