5年生が素敵な演奏で会場から大喝采をいただきました(11/29)

11月29日木曜日、5年生の児童が杉並公会堂で行われた第70回杉並区立小学校連合音楽会の舞台の上で「会場の皆に驚きを与える」「かっこいい」「最高の」演奏を聴かせてくれました。

5年生の児童は、この連合音楽会で来場者を感動させること等を目標に、何度も朝早く登校して練習をしたり、自分の演奏したい楽器のオーディションを受けたりするなど、一生懸命、準備してきました。

当日は、松本比呂氏作詞・作曲の「Voices」の合唱とJAZZのスタンダード曲、D.エリントン氏作曲、山里佐知子氏編曲「スウィングしなけりゃ意味ないね」の合奏を披露しましたが、特に合奏は5年生のレベルを超えていたため、会場が演奏後、驚きのあまり一瞬、静かになり、その後大きな拍手に包まれました。拍手の後もなかなか、ざわつきが収まらなかった為、何を話しているのか聞き耳を立てていたところ、「凄いね」「びっくりしたね」などの感想を皆が話していることが分かりました。

私は、解散式で「今日の演奏は一言でいって“カッコよい”演奏だった」という事を伝えました。そして、“カッコよい”演奏とは、単に見せかけや見栄えが良い演奏ができたという意味ではなく、毎日の練習により生まれた実力(演奏力)を伴う演奏なのだという話をしました。

他の学校も皆一生懸命頑張っていて、どの学校の合唱・演奏も素敵でしたが、“カッコよい”と思える演奏としてはNo.1でした。

5年生の児童にとっても、この連合音楽会が生涯、忘れられないものとなり、合唱・演奏した2曲は、「思い出」の曲となっていくものと思います。

来年は学芸会の年になります。5年生が最高学年となり、どのような素敵な発表をしてくれるのか、この音楽性が中学部に入って合唱コンクール等にどのように生かされていくのか、楽しみでなりません。

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