パラ卓球の選手や協会の皆さんと交流を深めました(12/1)

12月1日土曜日、2020東京オリンピック・パラリンピックを身近に感じたり、障がい者スポーツに対する理解を深めたりする学習の一環として、世界大会で活躍するパラ卓球選手と日本肢体不自由者卓球協会の方との交流を深めました。

当日は、これまで世界大会等でメダル獲得するなどパラ卓球で東京パラリンピック出場を目指す、渡邊 剛 選手・七野 一輝 選手と学園の児童・生徒が、実際に対戦をしたり講義を聞いたりする学習が行われました。

都大会に出場するほどの、区内中学校の中では強豪校の一つである学園中学部の卓球部の生徒たちが七野選手と乱打をしましたが、後から感想を聞くと、その強さに驚いていました。

小学部の児童も、障がい者の見え方感じ方を再現したカスタムメイドの卓球台で渡辺選手と打ち合いましたが、その中で障がいのある方々の頑張りや努力、工夫を感じとることができました。相手をしていただいた小学部の児童は時々、打ち勝つ場面もあり、場内から拍手喝采をいただいていました。

オリンピックの注目に比べ、どうしてもパラリンピックへの関心は低い傾向にあります。このように、学園で障がい者スポーツに触れたり、パラリンピアンの方と交流を深めたりする体験等の機会を設けることにより、子供たちだけではなく保護者の方々にも、パラリンピックや障がい者スポーツに関心をもってもらえると、この取組を行った意味はあると考えます。

お忙しい中、本学園児童・生徒の為にご指導等いただきました、渡邊選手・七野選手、お二人のこれからの活躍を学園の児童・生徒・教員とともに応援していきたいと思います。

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