名寄に行った2人が現地での体験や学習した成果を発表しました(2/2)

2月2日土曜日、5年生の安井孝太郎さんと6年生の奥野杏紫さんが、セシオン杉並で、昨年、12月26日から28日に実施された「平成30年度 小学生名寄自然体験交流事業」の学習成果発表会で体験した事、事前・当日・事後に学んだ事の報告をしました。
安井さんは、現地で体験したカーリングについて、奥野さんは寒冷地に生きる動物の生態や自然保護についての研究等を発表しましたが、そのプレゼンテーション内容や表現力の豊かさに、「さすが本学園の児童」と感心しました。
成果報告会では、インターネット回線により、現地で交流した名寄市の小学校に通う児童とやり取りをする場面もありました。
この事業も中学生小笠原自然体験やウィロビー海外派遣と同じく、杉並区に住まれる方々からの寄付等による杉並区次世代育成基金を活用をした事業です。現地では、厳しい寒さと豊かな自然との触れ合い等を通じて、児童の探究心や豊かな人間性を高めるための様々なプログラムが行われました。
今後、2人には、本学園の児童たちの前で、その体験等の成果報告をする事が予定されています。
その報告を聞いた小学部の児童に少しでも本事業への関心を持ってもらいたいと思います。また、自然体験の大切さやウィンタースポーツの楽しさなどに気付いてもらえる事を願っています。

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