杉並区中学生レスキュー隊の修了式が行われました(3/6)

3月3日土曜日、阿佐ヶ谷中学校において、平成30年度杉並区中学生レスキュー隊(以下、レスキュー隊)の第2回合同訓練及び修了式が行われました。
本学園は本年度、このレスキュー隊に9名が登録していますが、今回は、4名の欠席があった為、5名が訓練等を行いました。
以前にも書きましたが、このレスキュー隊は、災害時に役立つ知識・技能を身に付ける活動などを通じて、防災意識と地域や社会等への貢献意識を高めることを目的に、区立中学校においてボランティア活動の一環として生徒の有志により編成しています。
今回の訓練は、応急処置訓練、AED訓練、応急救護訓練、ガス復旧訓練でしたが、皆、真剣に参加していました。
首都直下型地震は、30年以内に98%発生すると言われています。いざという時に防災についての知識とボランティア精神をもつ人が周りにいてくれるだけで、ホットできると思います。
1年間の訓練は、今回で終わります。
しかし、そこで学んだ様々な事により、参加生徒は、震災時にきっと、地域の防災リーダーとなるものと思っています。
中学生レスキュー隊の皆さんの1年間の頑張りに心より敬意を払いたいと思います。

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