750名の児童が初めて集合しました―1年生を迎える会―(4/12)

4月12日(金)1校時、上級生の温かな思いの詰まった「1年生を迎える会」が本学園の大アリーナで実施され、初めて750名の児童が集合しました。

この会は、6年生が1年生と手を繋ぎ、2年生の「ミッキーマウスマーチ」の合奏が流れる中、3年生による花のアーチをくぐって入場してくることから始まります。そして、司会進行は、この4月から小学部の最高学年となった旧5年生の代表委員が務めました。

主なプログラムは、「上級生からのメッセージの発表(1年生へのプレゼント)」「歓迎の歌(学園歌)の斉唱」「1年生のお礼の言葉と歌」からなります。1年生は、お礼の歌として、「どきどきどん一年生」を歌いました。たった数日の練習でしたが、多少、テンポが速かったものの、とても大きな声で上手に歌えていることに驚きました。

この「一年生を迎える会」は、1年生にとっては、「学校集団に入った希望と喜びをもたせ、杉並和泉学園の一員としての自覚をはぐくむ目的」、上級生にとっては、「1年生を温かく迎え、仲良く助け合って学校生活を送っていこうとする態度をはぐくむ目的」で行うものです。温かく、元気な雰囲気に包まれた大アリーナの光景から、それらの目的は、十分に達成されたものと思います。

1年生143名の、学園生活9年間、小学部6年間での「知・徳・体」の成長を心から願いたいと思います。

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