学園長ページ

神田川の桜の花も、 学園の子供たちが登校するのを今か今かと待ちわびていました。

本日、 新1年生136名を迎え、 全学園児童・生徒860名で杉並和泉学園の平成29年度がスタ ー トしました。 お子様のご入学、 ご進学、 誠におめでとうございます。 教職員、 学校運営協議会委員一同、 心 よりお祝い申し上げます。

私は、 この度、 杉並和泉学園に学園長として着任いたしました田中稔(たなか みのる)と申します。 本年3月31日までの3年間、 西東京市教育委員会に勤務しておりました。 開園3年目の本校、 また、 新泉小学校、 和泉小学校、 和泉中学校の歴史を引き継ぐと共に、 杉並区で初めて開校した小中一貫教育校で9年間を通して子供たちをしっかりと育成する責任の重さをひしひしと感じております。

さて、 本学園は次の教育目標を掲げております。

○ 進んで学ぶ人          ○ 思いやりのある人

○ たくましく生きる人  ◎ 社会に役立つ人

また、 本学園は地域運営学校として次の育てたい子供像「 3C 」を決定しました。

○ 創造する(クリエイト: Create)

○ かかわる(コミュニケイト:Communicate)

○ 挑戦する(チャレンジ:Challenge)

私たち杉並和泉学園の教職員は、 9年間の学園生活を通して、 教育目標にある人として必要になる「知」「徳」 「体」をバランス良く育むため、 子供たち一人一人が 「子供が主体的にCreateする(創造できる)」「子供同士、子供と大人がCommunicateする(かかわることができる)」「子供が夢に向かってChallengeする(挑戦する)」教育活動を創意工夫し進めてまいります。 これらの学習が日常的に行われることは、 先ほど告示された新学習指導要領の中心に据えられた「主体的・対話的で深い学び」と同じ方向性にあるもので先進的な教育となります。

本学園には、 そのための最新の設備があり、 教職員も日々学び続けるプロ意識であることに努めています。そして、 何よりも子供たちを分 け隔てなく心から愛することのできる教職員であります。

しかし、 これらの教育は、 学園の教職員のみでは、 実現、 発展させることはできません。 そのためには、 保護者の皆さまや地域の方々の積極的な学園の教育へのお力添えも欠くことができません。

杉並区名誉区民、 ノ ーベル物理学賞受賞者である小柴昌俊氏の言莱に、「大事なのは、『自分はこれをやりたい』というものを見つけること。 それが人生で一番大切なことです。 」というものがあります。

杉並和泉学園は、 本学園を卒業する時に、それまでの学園生活で芽生えた「夢を繋ぎ」、 将来やりたいことを声高らかに保護者・地域の方々に主張できる人に育つよう、 地域にあり地域とともに歩む学園として、 教育活動を全力で進めてまいりますので、 ご支援・ご協力を よろしくお願いいたします。

H29 学校経営計画(概要)

学園長のゆ~いぎな話

更新日:2017年9月4日

サブコンテンツ

カレンダー

2017年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031