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学校経営方針

@ 知・徳・体のバランスのとれた子どもを育成する学校であるために

  ・知「考える子」

 今年度は引き続き「考える子」を育成の重点目標としています。学習内容の確実な理解と基礎学力の定着、そして、自ら考え課題解決のために意欲的に取り組めるように、授業の中に「考える場面」「表現する場面」「学び合う場面」を創出して、子ども主体の学習展開ができるよう、授業改善を進めていきます。学力調査結果の分析による課題の把握を行い、その解決に向けて、教材の工夫、学習展開の工夫、個に応じた指導、少人数学習展開などの指導体制の工夫等を行うため、教員研修の充実によって授業力の向上を図ります。        

・徳「心やさしい子」

 人とのかかわりや自然とのかかわり、社会とのかかわりなど、様々な体験を計画的に積み重ねることで、人や動植物や地域を愛する優しい子どもを育てます。異学年での交流活動、通常の学級と仲よし学級の交流・共同学習等を進める中で、相手を理解して認め、よりよい社会を共につくっていく心情を養います。芸術や文化、様々な人々の生き方に触れる機会から、素晴らしさを感じる心などの豊かな人間性を育みます。また、日常的に、返事・挨拶・感謝の言葉を指導して、思いやりと感謝の気持ち、他者とかかわる力やつなげる力をつけていきます。また、全教育活動を通した道徳教育の要となる、週1時間の道徳の時間の計画的な実施と充実を図り、育んだ道徳性が日常生活に生かされるようにします。        

・体「元気な子」

 心身共に健康で明るい子どもの育成のために、今年度は校内研究を体育科の授業改善を主題にして、体力・運動能力向上につながる指導力の向上を目指します。全国体力・運動能力調査の結果を分析して児童の課題を把握し、その改善に向けた運動の取り組みを検討して進めていきます。また遊びや食生活の充実を通して、主体的な体力向上や健康維持への意識付けを行っていきます。

A 子どもが主役になる楽しい学校であるために

  ・人権教育の推進

 児童一人一人が尊重されるために、全ての教育活動の場において人権教育を推進し、児童が「自分の大切さと他の人の大切さを認めることができる」という人権尊重の理念を身につけられるようにします。一人一人がかけがえのない人間として互いに尊重し合う望ましい人間関係を築き、生き生きと意欲的に生活を送れるようにします。また、教職員の人権感覚を高め、人権が尊重される学級・学校づくりに努めて、児童が自らの大切さが認められていることを実感できるような環境づくりを心がけます。

  ・子どもの個性、主体性を伸ばす教育活動

 児童の興味・関心を生かした学習活動を通じて、一人一人の個性に応じた学びを支援します。生活指導においても、個々の目標に対する自己実現を積極的に支援することで、児童自らが考え、判断し行動できる力を養います。また、特別活動を中心とした各種の学校行事や学級活動において、児童自身が各教科で身に付けた力を発揮して進めていくことで、学年に応じた主体的な活動ができるような場を設定します。  

・所属感、一体感のある集団づくり

 学級、学年の目標、児童一人一人の目標を設定して、集団の中で互いに励まし合い認め合って目標の達成のために力を合わせる経験を通して、「自分のクラスの子どもで良かった」「馬橋小学校の子どもで良かった」ということを実感できる学級経営、学校経営を推進します。異学年交流や、通常の学級と仲よし学級の交流・共同学習、地域社会との交流により、より広い範囲での所属感、一体感を養います。

B 信頼される学校であるために

    ・一人一人を大切にする指導

 いじめや暴力などの問題行動を許さず、誰もが安心して生活できる集団づくりのための指導を徹底します。また、これらの問題行動を未然に防止するため、実態把握や情報交換をきめ細かく行い組織として課題を共有して対応します。また、特別支援学級設置校という特性と専門性を生かし、通常の学級においても、個に応じた支援や指導を必要に応じて適切に行っていきます。一人一人の児童の学力の基礎・基本の確実な定着を図り、生涯にわたって学ぼうとする意欲を身に付けさせます。

   ・安全、安心な環境整備

 学校が安全で安心できる場であるために、防災・減災の視点を常にもち、施設・設備の安全点検を全教職員で定期的に行って、可能な限り安全な環境を整えます。災害や不審者侵入などの緊急事態に備えるため、地域とも連携して、教職員の危機対応の体制を確立します。関係諸機関と連携して、交通安全指導、セーフティ教室などを開催するとともに、学校警備員、交通指導員による児童の見守りを徹底します。食中毒やアレルギー対策、インフルエンザなどの流行性疾患への対応など大人数の集団が生活を行う場として、衛生管理等に十分に配慮します。

・積極的な情報発信と説明責任

 月一回の学校だよりだけでなく、学年通信、学級通信、保護者会、学校公開、学校ホームページなど、様々な機会を通して学校の情報を積極的に発信し教育活動に関する説明責任を果たします。また、「地域に出る児童の姿が最大の情報発信である」ととらえ、素直で明るく感謝の心をもった地域に愛される児童を育成していきます。

   
 
学校概要
校 長 森 孝    副校長 杉山 浩規
学級数 通常学級 18学級  特別支援学級 1学級
児童数 532名(平30年4月18日現在)
教職員数 40名(教員、講師、事務など)

教育目標
 学校・地域・保護者が一体となって、心身ともに健康で主体的に
生きる児童の育成を目指し、次の教育目標を定める。
◎ 考える子
○ 心やさしい子
○ 元気な子
 ※重点目標 自ら進んで学び、表現する児童の育成
 
 

沿革
昭和27年 開校式   豊島園 全校遠足    第1回開校記念日  
       校章制定  校舎落成
   29年 校旗制定
   30年 校歌制定 発表
   31年 第1回卒業式挙行
   33年 中央音楽会出演
   35年 「仲よし学級」開設
   36年 プール開設  創立10周年記念式典
   38年 都研究発表「音楽」
   40年 体育館落成
   45年 区研究発表「教育目標」
   47年 第1期鉄筋校舎落成  創立20周年記念式典
   48年 第2期鉄筋校舎落成  都研究発表「交通安全」 
   50年 第3期鉄筋校舎落成  
   51年 区研究発表「理科」
   57年 創立30周年記念式典  区研究発表「理科」
   59年 校舎増築 理科室
   62年 区研究発表「体育」
   63年 第1回サマーキャンプ  校舎外壁塗装工事
平成元年 ランチルーム設置
   4年 飼育小屋改築  校舎夜間照明設置  創立40周年記念式典
   5年 コンピュータ室設置
   6年 区研究発表「算数」
   8年 給食室設置  防災井戸設置  人権の花運動表彰
   9年 創立45周年記念集会
   11年 区研究発表「理科・生活科」
   13年 耐震補強工事完了  小学校算数教育研究全国大会
   14年 創立50周年記念式典  区研究発表「算数」
   17年 校内研究自主発表「国語 コミュニケーション能力」
   19年 創立55周年記念集会  済美教育センター研究発表会「国語」
   20年 科学館科学教育調査研究委員研究発表
   21年 壁面緑化工事  理科室実験台取り替え工事
   22年 雨水タンク寄贈  落ち葉集積所設置
   23年 屋上防水工事  普通教室ガスエアコン設置
  24年 創立60周年記念式典                        

いじめ防止


杉並区立馬橋小学校 いじめ防止基本方針
令和元年度 SNSルール
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