学校概要

すぎなみくりつみやまえ
杉並区立宮前中学校
(平成24年4月6日現在)

校長 渡辺 宏 副校長 工藤 康男 学級数 7学級
本校所在地 杉並区宮前2-12-1 生徒数 263名
最寄駅 JR中央線「荻窪」駅西口 (バスで約10分)
関東バス60・62系統「宮前公園」下車 徒歩1分
教職員 39名
電話 03-3333-8728
FAX 03-3247-9356
教育目標
知・徳・体 をバランスよく育成し、
生きる力を育むために、
自立力・社会力を身につける。

学校概要 学校概要
昭和 22. 4. 19 武藤辰男校長着任(初代)
5. 2 開校 職員8名 生徒228名
24. 1. 20 新校舎落成移転
26. 4. 1 太田益治校長着任(第二代)
27. 7. 30 校舎敷地・運動場の整備完了
10. 3 創立5周年記念式典
28. 3. 20 保健体育優良校受賞(文部省)
29. 11. 20 都教育委員会研究発表会(音楽)
30. 7. 20 プール落成
31. 10. 10 設楽 貞校長着任(第三代)
32. 10. 7 創立10周年記念式典
34. 11. 5 都教育委員会健康優良校受賞
36. 4. 1 西分校、西宮中学校として独立
37. 4. 1 小暮大司校長着任(第四代)
5. 7 鉄筋校舎・体育館落成
38. 12. 12 給食室完成 ミルク給食開始
41. 3. 15 鉄筋校舎(10教室)完成
42. 4. 1 小泉信好校長着任(第五代)
11. 1 NHK学校音楽コンクール全国優秀校)
45. 4. 1 鶴田 功校長着任(第六代)
48. 2. 27 杉並区教育委員会表彰
4. 1 竹村 澄校長着任(第七代)
49. 5. 20 鉄筋校舎落成(理・技家・美・音)
50. 1. 13 北海道・標茶中学校との交歓会
51. 4. 1 町田利平校長着任(第八代)
52. 5. 5 心身障害学級開級式
9. 21 創立30周年記念体育大会 
53. 2. 23 音楽教育推進校区教育委員会表彰 
54. 2. 23 杉並区研究奨励校英語科発表会
55. 2. 1 長橋 進校長着任(第九代)
9. 21 TBS子供音楽コンクール優秀校
9. 23 NHK合唱コンクール東京大会優秀賞
12. 7 TBS音楽コンクール東日本大会優秀賞
56. 6. 6 TBS子供音楽コンクール優秀校
9. 23 NHK合唱コンクール東京大会優秀賞
11. 8 ハンドボール都新人大会 準優勝
12. 6 TBS音楽コンクール東日本大会優秀賞
57. 12. 5 TBS音楽コンクール東日本大会優秀賞
58. 4. 1 宿谷忠明校長着任(第十代)
60. 2. 21 都心障女子バスケットボール大会 優勝
62. 4. 4 田邊敏夫校長着任(第十一代)
平成 2. 4. 1 全国小中作品コンクール最優秀学校賞
3. 7. 15 全国小中作品コンクール文部大臣賞
4. 2. 6 青少年読書感想文コンクール文部大臣賞
3. 10 新校舎落成
4. 1 緒志嘉彦校長着任(第十二代)
5. 5. 1 学校美術館開館
6. 6. 1 PTA広報誌「こだち」都優秀賞受賞
12. 18 都女子バスケットボール新人大会第3位
7. 3. 4 PTA広報誌「こだち」都最優秀賞受賞
8. 2. 2 学習評価の改善充実・交流教育の推進校として区教委表彰
8. 4. 小野具彦校長着任(第十三代)
9. 2. 10 人権尊重教育推進校として学校表彰
11. 15 創立50周年記念式典挙行
11. 11. 10 第21回少年の主張東京都大会優秀賞
12. 4. 1 寺田節子校長着任(第十四代)
9. 24 第22回少年の主張東京都大会優秀賞
13. 9. 22 第23回少年の主張東京都大会入賞
14. 9. 14 第24回少年の主張東京都大会優秀賞
16. 4. 1 小澤 栄校長着任(第十五代)
19. 4. 1 小松﨑 浩校長着任(第十六代)
4. 1 給食調理業務民間委託開始
10. 26 創立60周年記念式典
20. 3. 14 屋上緑化完成
22. 4. 1 渡辺 宏校長着任(第十七代)
5. 7 第一回卒業生と語る会
23. 5. 6 第二回卒業生と語る会
9. 14 宮城県岩沼市立玉浦中学校交流会
ア.心の成長・・・自治の心・強い心の育成
①生徒会活動や委員会活動を推進し、協力して課題を解決しようとする実践力を育成する。
②道徳教育・人権教育を推進し、よりよい社会生活を営む力を育成する。
③キャリア教育を推進し、社会で自立し社会に貢献できる力を育成する。
④進路指導を充実し、自ら課題を見付け主体的に解決する力を育成する。
⑤特別支援教育を推進し、個の能力や可能性を伸長し、社会参加に必要な力を育成する。
イ. 学力の向上・・・学びの心の育成
①学び方、基礎・基本の定着を図り、個に応じたきめの細やかな授業を実践する。
②教員の指導力を向上させ、確実に定着させる基礎的・基本的事項を明確にする。
③ICT教育を推進し、生徒の情報活用能力を育成する。
④読書活動を推進し、多くの分野のリテラシーを身に付けさせる。
⑤適正で信頼される評価を推進し、よりよい学習規律・学習意欲・学習習慣の確立を図る。
ウ. 体力の向上・・・丈夫でたくましい体の育成
①基礎体力の定着と向上を図り、生涯に渡って運動に親しみ、豊かな生活の基礎を培う。
②健康で望ましい心身の成長・発達を目指すために、食育や健康教育の充実を図る。
エ. 安心・安全な学校・・・落ち着いた生活ができ、毎日が楽しみな教育環境の創造
①基本的な生活習慣の定着を図り、望ましい集団社会を構築させる。
②いじめ等がなく、一人一人の存在を認め合い、尊重し合える学校生活の実現を図る。
③生徒主体の取り組みを通した学校行事の充実。
④生徒の個性を伸長し、将来に渡って豊かな人間関係を培うために、部活動を充実させる。
⑤限られた環境資源を有効に活用し、豊かな生活を送るための安全・エコな施設整備の充実。
オ. 保護者・地域・小中学校との連携・協働・・・保護者・地域と連携し協働する学校づくり及び地域づくりを推進
①豊かなコミュニティーを築くために、道徳授業地区公開講座を活用する。
②小中一貫教育を推進し、自信をもって人生を切り拓く力を育成する。
③宮前スマイル広場の活動を通し、生徒一人一人に地域の後継者としての意識を高揚させる。
④生命尊重の基盤にたった学校安全委員会の充実。
学校概要
ア. 学力の向上を図るための、「基礎・基本の定着」や「探究」を目的としたカリキュラム編成・実施
イ. 人権意識を高めるための人権講演会の実施と社会貢献意識と公共心の育成を図るための体験活動の充実。
学校概要
1.各教科、道徳、総合的な学習の時間、特別活動
(1)各教科
全教科において、学びの実態を把握することで、自己にあった学び方の習得を含めた基礎的・基本的な技能・知識の確実な定着と応用力・活用力を育成する。国語科においては学校司書の活用も図り、書く力・読む力を育成する。英語科においては表現力を育成し数学科においては少人数、習熟度別学習を行い、数学的な考え方を涵養する。
国語科、数学科、英語科の基礎・基本を習得することが、各教科の学習活動をより効果的にするものと鑑み、第1学年の第1学期にモジュール学習、夏季休業中では宮前パワーアップスクール(MPUS)を実施する。
各教科において、生徒自らが学習活動を振り返り、定着させるために、単元の開始時に評価規準を提示する。さらに、学習の成果の達成率を学期の終了時に提示し、生徒自身の学習内容の達成内容と課題を明確にすることにより、知的好奇心を高め、探究心を培う。
保健体育科の工夫・充実に努め、食育・健康教育と関連させ、一校一取組を推進する。
(2)道徳
道徳性を育成するため、道徳授業地区公開講座やいのちの教育月間を設定し外部の人材活用を積極的に図り、集団や社会の一員としての自覚を深め、人間としての心の成長を促進する。
道徳教育推進教師を中心として、計画的、組織的な道徳教育を実践する。また、生徒の実態を踏まえながら、学校行事や地域社会及び自然環境との関わり等を十分に取入れた計画を作成し実践する。
人権講演会及び意見交換会を実施し、人権意識の高揚を図る。
自己理解及び他者理解の実践の場として、いのちの教育月間を設け、自他の生命の尊重を図り豊かな心を育成する。また、特別支援学級と通常の学級との交流、教科共習を実施し、それぞれの個性や立場を尊重できる心を育成する。
(3)総合的な学習の時間
横断的・総合的な学習を通して生徒一人一人に生きる力を身に付けさせるために、自ら設定した課題解決を図らせる。問題解決を図るための主体的な学習を通し、第1学年では自ら課題を見付ける力、第2学年では課題を追究する力、まとめる力、第3学年では自ら実践する力を、問題解決を図るための主体的、創造的、協同的に取り組む実践力を生徒の発達段階を鑑み育成する。また、第3学年では小中一貫教育の取組としての地域活動(社会体験活動)を、総合的な学習の時間に位置付けて実施する。
(4)特別活動
望ましい集団活動を通し、各行事の意義を理解させ、意欲をもって主体的に実践する態度を育成する。
13時間の「自治の時間」(学級活動)を設定し、よりよい生活や人間関係を通し、社会の基礎となる自治能力の育成を図る。
委員会活動、部活動、地域での奉仕活動を通し、生徒自らの自己育成を図る。
2.生活指導、安全指導、進路指導
(1)生活指導
挨拶の励行、言葉遣い、時間を守るなど全職員による継続的な指導を通して基本的な生活習慣の定着を図るとともに、全校体制で個に応じた指導の充実に努めることで自らに自信をもたせ、自立力の柱となる自主的に学び、行動する力を育てる。
2回の個人面談(ふれあいウイーク)、及び学期に1回の意識調査を基に一人一人の実態を把握し、生徒理解を深め、スクールカウンセラー、関係機関等との密接な連携をとり、いじめ・不登校等の早期発見・早期対応を図る。また、学級での係活動や委員会活動を通して社会の一員であることを自覚させ、社会力の柱となる他者とのよい関係を構築する能力を培い規範意識と社会性を育てる。
(2)安全指導
生徒一人一人が自分自身を守り、学校事故防止のため、月に1回の避難訓練や安全指導日を中心として、安全な行動や規律ある集団行動の確立を目指し、全ての教育活動で全教職員の共通理解のもと安全に生活する態度を育てる。
薬物乱用防止教室・情報モラル教室・実践的な交通安全教室等を実施し、最新の情報を学ぶとともに危険を予測し、回避する能力を育てる。
安全な学校づくりをするために、生徒及び全教職員に対し、学校安全計画や危機管理マニュアルに基づき、毎月の学校重点目標を確認する。また、学級会活動や委員会活動・学校行事との関連を図る。また、学級会活動や委員会活動・学校行事との関連を図る。
学校安全委員会を設定し、地域人材を構成員に加え、協働した訓練を実施する等、防災体制の充実を図る。
(3)進路指導
生徒一人一人に自己の将来の生き方を幅広く考えさせ、社会的な自己実現を図るために、自己理解を深め、伸長しようとする主体的な態度を育てる。そのために意図的・計画的な体験活動を通し、自己の進路や職業に対する望ましい職業観や勤労観のもととなる関心を高める。
個に応じた進路指導を推進し充実させる。そのために、家庭や地域社会との連携を深め、職業調べや職場体験、上級学校訪問などの活動を通して、自己の能力や適性を生かし、社会をたくましく生きぬく力を育てる。
3.特別支援教育
個別の教育支援計画を家庭・関係諸機関及び教職員の連携のもとに作成し、一人一人の生徒の実態を把握する。全教職員による共通理解を図り、発達課題等に応じた指導に努める。
スクールカウンセラー・巡回相談アドバイザー・スクールソーシャルワーカー・関係諸機関等と連携を図りながら、個別指導計画に応じた特別支援教育を実践する。
近隣の関係する小学校等との連携を図り、小中教職員の共通認識のもと、学びの連続性を考慮した効果的な学習や生活ができるよう支援する。
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