平成ヘイセイ23年度ネンド 杉並区立荻窪オギクボショウ学校 経営・評価計画 [自己評価報告書]・「学校ガッコウ関係者カンケイシャ評価ヒョウカ報告書ホウコクショ 校長コウチョウ  川崎カワサキ  学校関係者評価委員会委員長       光森 一誠
目標モクヒョウ体系タイケイ
杉並区スギナミク教育キョウイクビジョン・ミッション 未来ミライヒラヒトソダてる教育キョウイクススめます。 自分ジブンたちで自分ジブンのまちをつくる人々ヒトビトチカラ育成イクセイします。        
学校ガッコウ教育キョウイク目標モクヒョウ ○深く考える子ども   ○美しい心の子ども  ○たくましく生きる子ども          
重点ジュウテン目標モクヒョウマタ経営ケイエイ目標モクヒョウ 環境カンキョウ教育キョウイク推進スイシン ○中学校チュウガッコウへの円滑エンカツ接続セツゾク ○授業ジュギョウリョク向上コウジョウ ○全校ゼンコウによる生活セイカツ指導シドウ体制タイセイ確立カクリツ ○学校ガッコウ運営ウンエイ協議会キョウギカイ視野シヤれた学校ガッコウ評議ヒョウギ委員イインカイ運営ウンエイ ○人材ジンザイ育成イクセイ      
目指メザ学校ガッコウゾウ ○ 児童は、学び合い高め合って、学力・体力を向上し、自尊感情を高め、豊かな人間性を培う。○ 教職員は、個々の児童の特性等の理解に努め、個々の児童に応じた、児童に生きる教育実践を創意・工夫し、研究・研修に励む。      
○ 保護者は、児童を健やかに育て、学校と密に連携・協力して児童の教育を進める。 ○ 地域住民は、学校や家庭と連携して、児童を地域の一員として育てる。        
目指メザ児童ジドウゾウ ○ 深く考える子ども・・・基礎的・基本的な学習内容の習得を図り、それを活用・探求し、自ら問題解決を図っていく力をもった、自尊感情の高い児童を育成する。            
○ 美しい心の子ども・・・物事の善悪を見極め、自他の違いを受け止め、人と適切な人間関係を構築し、人を思いやり、豊かな感性を磨く教育を推進する。           評価ヒョウカ
○ たくましく生きる子ども・・・たくましく生きるために健康を保持・増進する姿勢・態度と体力を身に付けるとともに、望ましい勤労観・職業観のもとに将来一人一人が自己実現できる能力の素地を培う。 4 スグれている
目指メザ教師キョウシゾウ @ 個々の児童の習熟の方法、状況に応じた様々な手立を講じた授業を工夫、展開するなかで、個々の児童に、わかる喜び、できる喜び、問題解決する喜びが自信にかわる学びになっていくよう、日常の授業の質の向上に努める。       3
A 児童が、様々な課題を考えながら解決していく過程を大切に支援・指導する。           2 おおむね満足マンゾク
B 保護者、地域の願いを共感的に聞き取るとともに、積極的な情報発信を行い、学校への理解・啓発を図り、児童を家庭との密なる連携のもとで育成していく。         1 ヨウ改善カイゼン
平成ヘイセイ22年度ネンド 経営ケイエイ計画ケイカク評価ヒョウカ計画ケイカク 次年度の取組・改善課題などのコメント 学校ガッコウ関係者カンケイシャ評価ヒョウカ委員会イインカイ評価ヒョウカ
区分クブン ヒョウ指標シヒョウ評価ヒョウカ基準キジュン 評価
重点ジュウテン目標モクヒョウ 目標モクヒョウ実現ジツゲンのための方策ホウサク トリ    クミ努力ドリョク 結果ケッカ成果セイカ
特色ある教育活動 環境教育の推進・充実ジュウジツ ・平成22年度作成の荻窪小学校環境学習カリキュラムに基づき、全学年が校舎の施設・設備、自然環境等を生かし、児童の思考力・判断力・表現力、行動力・実践力を育む環境学習を実施(各学年、専科教科2単元を実施) 平成ヘイセイ23年度ネンド学校ガッコウ経営ケイエイ方針ホウシン学校ガッコウ経営ケイエイ計画ケイカクで、特色トクショクある教育キョウイク活動カツドウとして環境教育の推進・充実を図ることを明記メイキした。
年度ネンド当初トウショ区内クナイゼン小中学校ショウチュウガッコウキョウ水平スイヘイ展開テンカイ授業ジュギョウのねらいと日程ニッテイ周知シュウチし、研究ケンキュウ授業ジュギョウごとに、詳細ショウサイ案内アンナイ発信ハッシン参加サンカウナガした。
研究ケンキュウ授業ジュギョウゴト児童ジドウへの質問紙シツモンシ工夫クフウし、児童ジドウ実態ジッタイ把握ハアクツトめた。
授業ジュギョウ内容ナイヨウった講師コウシやゲストティーチャー、ボランティアを依頼イライした。
保護者ホゴシャ地域チイキ他校タコウキョウへの水平スイヘイ展開テンカイヨウ公開コウカイ研究ケンキュウ授業ジュギョウを4カイ実施ジッシした。他校タコウ教諭キョウユは2メイキョウはのべ7メイ保護者ホゴシャ毎回マイカイジュウ数名スウメイ参加サンカした。地域チイキ保護者ホゴシャには水平スイヘイ展開テンカイしたとえる参加数ではないが、保護者ホゴシャには研究ケンキュウ様子ヨウスていただくことで、本校ホンコウ環境カンキョウ教育キョウイクのねらいをヒロトモ実践ジッセンしていこうという意識イシキタカめたとカンガえる。
口頭コウトウ発表ハッピョウ研究ケンキュウカイは3学年ガクネン実施ジッシした。
・3ガツには環境カンキョウプログラムを完成し、来年度からの環境教育はこの冊子をもとに実施する。
・12月実施の教育調査「環境学習」に関する肯定率は、重要度98%、実現度86%
3  平成22年度に作成した「教科横断型の環境学習カリキュラム」、平成23年度に実施した「持続可能、水平展開」を視野に入れた環境学習の実践に基づき、施設・設備、自然環境を生かした環境教育の推進・充実を図り、児童に思考力・判断力・表現力、行動力・実践力を育成する。また、環境教育の推進・充実を通して、学校を拠点とした保護者、地域住民への環境問題への啓発を図っていく。   3.33   本年度の公開研究授業の見学を通して、児童ジドウへの環境教育が体験重視の形で行われていることがわかり、荻窪小学校の特色ある教育活動にふさわしい内容であると感じた。教員キョウインの中には熱心に取り組み、オリジナルの理解を深め、授業案を練り直した充実した授業をしている教員キョウインもいて、教員キョウイン間にも環境学習が浸透しているように感じた。児童ジドウのワークシートや4年生の宿題等からは、日常の生活の中でも環境を意識した表現や行動がうかがえ、定着が図れていると感じている。
  次年度の取り組みの中に「保護者、地域住民への環境問題への啓発」とあるが、本年度の公開研究授業のような内容を、保護者が参加しやすい学校公開や授業参観日に行い、その授業のねらいなどを簡単に説明する資料(今年度の研究授業の際にいただいた資料の簡易なもの)を配布すると、授業を参観する保護者の視点も変わってくるのではないかと思う。
 学校ガッコウ自己ジコ評価ヒョウカ若干ジャッカンヒクめではあるがほぼ適切テキセツであると評価ヒョウカする。
算数サンスウ学習ガクシュウ充実ジュウジツ ・空き教室、空間を有効に活用した習熟の程度、方法等に応じた少人数学習指導を第3学年以上で実施
・平成23年度学校経営方針、学校経営計画で、特色ある教育活動として算数サンスウ少人数ショウニンズウ学習ガクシュウの推進・充実を図ることを明記した。
・都から配置された指導改善加配教諭と区から配置された教諭の計2名を加え、第三学年以上で学級数プラス2展開が可能カノウとなる固定時間割を組んだ。
・第三学年以上で学級数プラス2展開の算数習熟度別学習を実施し計画ケイカクドオり100%実施ジッシできた。
算数サンスウナビ、杉並スギナミドリルの活用カツヨウは、100%の担任タンニンが活用している
来年度ライネンド学級ガッキュウスウプラス2展開テンカイ実施ジッシする予定ヨテイである。
・教育調査結果、肯定率は、重要度93%、実現度89%
3    児童にわかる喜び、できる喜び、問題解決する喜びが、自信につながる学びとなる教育を目指す。算数の習熟の程度等に応じた少人数学習指導の一層の推進・充実を図る。習熟の程度に応じた指導について、どの段階の習熟の程度の児童を担当しても、それに応じた適切な指導を実施できるよう、個々の教員の授業力の向上を図っていく。
 具体的グタイテキには、ダイ学年ガクネン以上イジョウ学級ガッキュウスウプラス2展開テンカイ算数サンスウ少人数ショウニンズウ学習ガクシュウ習熟シュウジュクベツ)の実施ジッシ
算数サンスウシツ普通フツウ教室キョウシツとなるため、個別コベツ学習室ガクシュウシツやオープンスペースの活用カツヨウ工夫クフウ
  3.33  「わかる喜び」は、児童ジドウにとってはこの上ないものである。算数の授業の教室を時折通ると真剣に取り組んでいる児童ジドウ教員キョウインの表情に感動する。黒板を見ると、“難しいことをやっているのだなあ”という第一印象の次に、わかりやすい板書に「私もこんな風に教えてほしかった」という気持ちになる。
  ただ、算数の習熟度に差が生じてくる高学年に重点が置かれているが、低学年でその差を作らないアプローチも必要である。また、習熟度の低い児童ジドウは少人数クラスの恩恵を受けて参加型の能動的な授業環境が実現できている半面、習熟度の高い児童ジドウのクラスでは人数が多いために受動的な授業になってしまっているように感じる。限られた教員数と教室数の中でどこに重きを置くのか、とても難しい点ではあると思うが、せっかく『算数が得意、算数が好き』と感じている児童ジドウちを、より一層伸ばしていくことにも目を向けるべきである。児童ジドウが自信を持ち、疑問を解決する次への意欲がもてるよう願っている。また、国語の読解力を大前提とした算数の習熟度別少人数教育はきわめて必要である。
  学校の自己評価は若干低めではあるがほぼ適切であると評価する。
・児童のわかる、できる、問題解決する喜びが、自信につながる学びとなる算数学習(計算ナビ、道しるべの活用) ・「算数ナビや算数道しるべ」の活用を、機会あるごとに指示すると共に、担任との面談でも活用していることを確認した。  
中学校への円滑な接続 ・宮前中学校の教員による荻窪小学校児童への授業、指導 (年間3回) ・平成23年度学校経営方針、学校経営計画で、宮前ミヤマエ中学校チュウガッコウとの小中ショウチュウ一貫イッカン教育キョウイクの推進・充実を図ることを明記した。
年度ネンド当初トウショに、宮前ミヤマエ中学校チュウガッコウ荻窪オギクボ小学校ショウガッコウ校長コウチョウ同士ドウシ方針ホウシンやねらいについて共通キョウツウ理解リカイハカった。
校長コウチョウわせをもとに、中学校チュウガッコウ小学校ショウガッコウ教務キョウム主幹シュカンとコーディネーター同士ドウシで、実施ジッシ内容ナイヨウ日程ニッテイわせをオコナった。
宮前ミヤマエ中学校チュウガッコウで、体育タイイク授業ジュギョウカイ荻窪オギクボ小学校ショウガッコウ外国語ガイコクゴ授業ジュギョウ授業ジュギョウカイ
宮前ミヤマエ中学校チュウガッコウ連合レンゴウ運動会ウンドウカイ練習レンシュウを1カイ実施ジッシ
・夏季休業中に、宮前中学校の補習に教職員が5日間参加
・宮前中学校の生徒による生徒会活動紹介、合唱コンクール優勝学級による合唱の鑑賞、宮前中学校のクラブ活動参加
・1学期には宮前中学校の学校公開や運動会に参観、教員の交流会1回実施、2学期には久我山小学校、高井戸西幼稚園も含めて宮前中学校の授業参観と交流会を実施
・教育調査結果、肯定率は、重要度67%、実現度47%
4   児童が将来において自己実現を図っていける力の素地を培う観点でとらえ、義務教育9年間の視野にたって各教科等の指導、生活指導、特別支援教育等を系統的に行っていくために宮前中学校との強固な連携を図ることを通して小中一貫教育を推進・充実する。また、小中一貫教育の様々な取り組みを通して、円滑な接続のための課題を明確にし、小学校としての解決策や対応策を検討する。
具体的グタイテキには、
宮前ミヤマエ中学校チュウガッコウ久我山クガヤマ小学校ショウガッコウコウによる小中ショウチュウ一貫イッカン教育キョウイク継続ケイゾク実施ジッシ
小中ショウチュウ一貫イッカン教育キョウイクにより教員キョウインマナんだことの共通キョウツウ理解リカイと、教育キョウイク活動カツドウへの具体的グタイテキ実践ジッセン
  3.55  連合レンゴウ運動会時の指導や相互の授業見学や授業指導は児童ジドウにはよい刺激であり、違う教員キョウインから習うことそのものは新たなる学びのきっかけづくりにもなっている。小学校と中学校で協力して児童ジドウ生徒セイトの教育に向き合っている姿は本当に頭が下がる。児童ジドウに中学生との交流の機会を与えることは、進学に対して前向きな気持ちを培う上で有意義であると考える。保護者ホゴシャからの教育キョウイク調査チョウサでは重要度ジュウヨウド実現ジツゲンヒクアタイになっているが、学校ガッコウとしては意義イギ明確メイカクにして、先進的センシンテキんでいることから、さらなる啓発ケイハツ情報ジョウホウ発信ハッシン必要ヒツヨウである。
 一方、小中一貫教育が小、中それぞれの教員が子供に対して感じるギャップを埋めることを目的としているのであるならば、教員が交流を通して学んだことを他の教員はもちろん、中学校では生徒セイトに何が求められているのかを保護者にもフィードバックし、連携をとることによってはじめて意義のあるものとなる。
 現段階では、宮前中学校との小中一貫教育の試みが開始されたばかりなので、その成果を感じることは残念ながらできない。   その中で学校の自己評価が4とされていることには、疑問を感じる。学校ガッコウ自己ジコ評価ヒョウカタカすぎると評価ヒョウカする。
・荻窪小学校の教員による宮前中学校生徒への学習指導(年間5回)  
・宮前中学校生徒と荻窪小学校児童の交流活動 (年間3回程度)  
・宮前中学校と荻窪小学校教職員の交流(授業参観、研修等)(年間2回)  
学年ガクネン交流コウリュウ ・各学期2回以上異学年交流を実施 縦割タテワハンを90ハンけ、年間ネンカンカイ縦割タテワハン活動カツドウ計画ケイカクした。 毎学期マイガッキカイ縦割タテワハン活動カツドウ実施ジッシした。 3 縦割タテワハン意義イギ明確メイカク
高学年コウガクネン児童ジドウへのリーダーとしての自覚ジカク育成イクセイ
  3   昔はこれで子供は育った。教員キョウインを友達感覚で捉える現代の児童に対しトータルな意味で必要である。また、指示されなければ動けない人が増えている昨今サッコンでは、小学生のうちからリーダーになれるよう指導が必要だと思う。年7回の縦割り班での交流のみでなく、授業時間外の交流(例えば朝学習の時間帯や給食など)を利用して異学年が交流する場を増やしていく試みがあってもよいように思う。「教える」(高学年が低学年に)交流の可能性をさぐることも1つのチャレンジかと思う。
 学校ガッコウ自己ジコ評価ヒョウカ適切テキセツであると評価ヒョウカする。
周年シュウネン行事ギョウジ 60周年シュウネン記念キネン行事ギョウジ ・4月記念事業実行委員会立ち上げ、計画策定、5月以降準備、秋に記念式典の開催 ・22年度ネンドより準備ジュンビしていた、創立ソウリツ60周年シュウネン記念キネン事業ジギョウ実行ジッコウ委員会イインカイげ、協賛金キョウサンキン依頼イライ式典シキテン祝賀会シュクガカイ実施ジッシ計画ケイカクし、幹事カンジカイ中心チュウシン活動カツドウをしながら当日トウジツ準備ジュンビをした。 ・5カイ記念キネン事業ジギョウ実行ジッコウ委員会イインカイ全体ゼンタイカイ実施ジッシし、408メイと15団体ダンタイからの協賛金キョウサンキンにより列席者約105名(教職員キョウショクインノゾく)の記念式典、約231名参加の祝賀会が実施ジッシできた。 4  創立60周年記念キネンカカわるショ事業ジギョウまえ、児童には、母校に対する愛情や誇りをハグクむとともに、荻窪オギクボ小学校ショウガッコウ卒業後ソツギョウゴや成人したときにはもとより、在学中ザイガクチュウから、地域への貢献コウケン精神セイシンハグクんでいく。
記念誌キネンシ活用カツヨウ
創立ソウリツ60周年シュウネン記念キネン事業ジギョウ実行ジッコウ委員会イインカイから寄贈キゾウされたエコマップの活用カツヨウ
宮前ミヤマエ中学校チュウガッコウ連携レンケイした地域チイキでの奉仕ホウシ活動カツドウ環境カンキョウ保全ホゼン活動カツドウトウ社会シャカイとのカカわりを実感ジッカンする「社会シャカイ体験タイケン活動カツドウ」を実施ジッシ
  3.88   記念式典・祝賀会、記念誌の編纂については、高評価に値するものが実施された。創立60周年記念事業実行委員会を中心に教員キョウイン、児童、保護者、卒業生、地域の人等の一丸となった協力で無事・盛大に行われ、喜ばしい限りである。記念式典における5,6年児童の「歌と呼びかけ」はすばらしかったが、式典を通して児童の「起立、着席」の一糸乱れぬスピーディな動作に感心した。現代の児童にとって苦手な動作だと思うが、やれば出来るのだなという感をもった。教員キョウインが何度も指導、児童が何度も練習した成果である。
 ただし、児童ジドウに周年の意義を伝えるような機会がもっと早い段階から与えられていれば、児童ジドウの周年への思いがもう少し深められたのではないか。また、荻窪小学校を地域にアピールする絶好の機会であっただけに、卒業生や学校に関わりのある方々以外の近隣の方々にも周年をアピールする場があってもよかった。
 学校ガッコウ自己ジコ評価ヒョウカはややタカめではあるが、ほぼ適切テキセツであると評価ヒョウカする。
・1学期中に教科、領域等において、学校や学校の周辺に関すること、学校の歴史や自校を愛する心情等の学習の実施 ・平成23年度学校経営方針、学校経営計画に、創立ソウリツ60周年シュウネンわせて学年ガクネンオウじた学習ガクシュウをすることを明記メイキした。 生活科セイカツカ社会科シャカイカ道徳等ドウトクトウ実施ジッシした。
・2学期ガッキには、全校ゼンコウ朝会チョウカイ荻窪オギクボ小学校ショウガッコウ歴史レキシ数回スウカイにわたり校長コウチョウハナした。また、卒業生ソツギョウセイによるおハナ機会キカイ設定セッテイした。
・荻窪小学校創立を記念して児童ジドウ愛校アイコウシンハグクむためにメッセージシュウ作成サクセイした。
式典シキテン前日ゼンジツには、記念キネン児童ジドウ集会シュウカイ実施ジッシし、荻窪オギクボ小学校ショウガッコウ歴史レキシクイズ、誕生タンジョウイワうケーキつくりトウオコナった。
 
・創立60周年に関連した運動会、学芸会の工夫 行事ギョウジメイ創立ソウリツ60周年シュウネン記念キネンということばをれる。 ・ことばはつけたが実施ジッシする種目シュモク内容ナイヨウに60周年シュウネン意識イシキしたものにすることができなかった。  
荻窪オギクボ小学校ショウガッコウ創立ソウリツ60周年シュウネン記念キネン式典シキテン挙行キョコウ ・5,6ネン児童ジドウウタびかけをれ、イマまでの荻窪オギクボ小学校ショウガッコウササえてくださった感謝カンシャ今後コンゴ荻窪オギクボ小学校ショウガッコウ発展ハッテンしたものにするための準備ジュンビをした。 ・5,6学年ガクネン児童ジドウ立派リッパ態度タイド参加サンカできた。また、地域の人、卒業生、保護者、旧職員、キョウへ、イマまでの感謝カンシャ気持キモちをツタえることができた。  
・創立60周年記念誌の編纂 ・3ネン児童ジドウ使用シヨウする副読本フクドクホンとしての機能キノウソナえ、荻窪オギクボショウ移転イテン事実ジジツ記録キロクしたものにする。 記念キネン事業ジギョウ実行ジッコウ委員会イインカイ熱心ネッシン協賛金キョウサンキンアツめにより資金シキン確保カクホでき、内容ナイヨウのある記念誌キネンシ発行ハッコウすることができた。  
・創立60周年記念マスコットキャラクター作成 運動会ウンドウカイ実施ジッシ機会キカイに、記念のマスコットを作る。 ・「エコざくらちゃん」という新生荻窪小をイメージしたものが子供から応募してでき、Tシャツ、エコバッグ、記念誌キネンシ学校ガッコウだよりトウ様々サマザマなところで使ツカわれた。  
学習指導 授業力の向上 ・「深く考える力」「自己効力感、自己肯定感、自尊感情」の観点にたった、児童による授業評価(年間最低2回実施)と諸学力に関する調査に基づく授業改善推進プランの作成(9月まで)と検証(2月まで) ・平成23年度学校経営方針、学校経営計画に、児童による授業評価(年間最低2回実施)と諸学力に関する調査に基づく授業改善推進プランの作成(9月まで)と検証(2月まで)を明記した。
・7月と12月に児童による授業ジュギョウ評価を実施した。
授業ジュギョウ改善カイゼン推進スイシンプラン作成サクセイは、8月末ガツマツオコナい、それをもとに、2学期以降ガッキイコウ授業ジュギョウ改善カイゼン実施ジッシした。
・7月と12月実施の児童評価は90.38%から91.79%になり、1.5%増えた。
教育キョウイク調査チョウサ結果ケッカ児童ジドウ評価ヒョウカをもとに来年度ライネンド学力ガクリョク向上コウジョウのための方策ホウサク検討ケントウする。
3  学習指導要領に基づく基礎的・基本的学習内容の習得の徹底、オヨび活用し、探求し、思考力・判断力・表現力を育成する
学力ガクリョク向上コウジョウリーダーの設置セッチ
学力ガクリョク向上コウジョウのための具体的グタイテキ方策ホウサク実現ジツゲンへの強化キョウカ
  3.33  学校経営、教職員の意識・努力により着実に成果を上げていると考える。児童ジドウ教員キョウインも頑張っており頭の下がる思いである。児童ジドウの理解しようとする姿、考える姿を環境学習の授業で実感した。プログラムづくりをしながら児童ジドウの興味をどう惹くか、また、児童ジドウの心にどのように落とし込むかは、教員キョウインの授業の進め方、日頃の児童ジドウへの対応から見てとれる。
 単に『学力』の面で児童ジドウに対する教員の指導力を測るのではなく、児童ジドウの自己肯定感や自尊感情の高さをものさしの一つとしていることをありがたく思う。
 授業を受ける児童の評価は必要である。純真な児童の評価は新鮮で得るものが多々ある。
 学校ガッコウの自己評価は適切であると評価する。
・学級担任がイニシアチブを発揮した外国語活動(英語)の実施・実践(全学年2月まで) ・平成23年度学校経営方針、学校経営計画に、外国語ガイコクゴ活動カツドウカンする学級ガッキュウ担任タンニン主体性シュタイセイを明記した。 外国語ガイコクゴサポーターとのわせを実施ジッシし、担任タンニンがイニシアチブを発揮ハッキした授業ジュギョウえてきている。 3 外国語ガイコクゴ活動カツドウ授業ジュギョウ研修ケンシュウ推進スイシン   3  学級担任がイニシアチブを発揮した日本人による英語教育に賛成である。英語が国際語(世界の共通語)になればなるほど本来のネイティブスピーカーのもつニュアンスは不要になっていくと思われる。ただ、児童の英語授業に指導者としてはいわば素人であるJETが関わることに対して疑問を抱いている。小学校での英語指導があくまでもことばに触れ親しむことを目的にしているとするならば、担任主導でALTがサポートする形で授業が進められるべきである。
 学校ガッコウ自己ジコ評価ヒョウカ適切テキセツであると評価ヒョウカする。
生活指導 全校による生活指導体制の確立 ・平成22年度作成「荻窪小学校 児童に関する危機管理マニュアル」に基づく実践と評価(2月まで) 平成ヘイセイ22年度ネンド作成サクセイ荻窪オギクボ小学校ショウガッコウ児童ジドウカンする危機キキ管理カンリマニュアル」の共通キョウツウ理解リカイ見直ミナオしを指示シジ ・震災における危機管理マニュアルの見直しをした。
地震ジシン台風タイフウ発生ハッセイ学校ガッコウ対応タイオウについて保護者ホゴシャ通知ツウチした。
3   学校の集団生活のナカで生じる課題を問題解決や「学び合い、高め合い」が成立する機会キカイトラえ丁寧に指導シドウする。
・家庭への啓発、家庭との連携・協力
危機キキ管理カンリマニュアルの実態ジッタイソクしてサラなる見直ミナオし。
  2.88  3・11時も適切に対応したと考えるが、意識の定着は難しい。災害発生時の学校と家庭の連携・協力は最も必要なことである。平素に周知徹底を行うことが重要ジュウヨウである。様々な子供たちや保護者の方々とのかかわりの中で、一つのルールを実現していくのは苦労がある。家庭からの理解、家庭との連携する形をより構築できるよう願う。
  学校内外での児童ジドウの様子を見る限り、高学年でも自分で自分の安全を考えた上で行動ができていない場面を多く見かける。自分の安全を守ることはもとより、「人に迷惑をかけない」という観点からも指導の機会を増やすべきである。
 学校ガッコウ自己ジコ評価ヒョウカはややタカめであるがほぼ適切テキセツであると評価ヒョウカする。
体力タイリョク向上コウジョウ 年間ネンカントオして全校ゼンコウナワとび ・全学年共通の「縄跳びカード」による短縄検定 体育タイイクによるなわとび検定ケンテイカード作成サクセイ ・なわとびカードを3種類シュルイ作成サクセイし、児童ジドウススんでむようなコーナーをモウけた。
・なわとびのカタ模範モハンシメす体育朝会を実施ジッシした。
各学級カクガッキュウでのみはなされたが、全校ゼンコウ機運キウンタカめることができなかった。
2   児童が日常生活をおくる上で必要とされる体力の向上を図っていく。平成23年度に引き続き、全校あげて年間通して縄跳び(短縄跳び)を推進し、児童の体力の向上を図る。

体力タイリョク向上コウジョウへの共通キョウツウ理解リカイ強化キョウカ
・なわとびの全校ゼンコウでの体制タイセイ見直ミナオし。
  2.44  体力を向上させるために「なわとび」はきわめて有効であり、より推進すべきである。また、運動会ウンドウカイでの走力を見る限り安堵した面もある。しかし、グランド等の制約面を含め、障害が多い。また、学力向上にけた努力に比し、意欲に疑問が残る。荻窪オギクボ小学校の児童ジドウの体力測定の結果が芳しくないことは憂慮すべき事態であるが一概に学校での取り組みが不足していることが原因ではない。
 大前提として児童たちが何の運動でも大声で身体をいっぱい使って運動できる環境を保護者・地域住民が作ってやることが最も必要である。
 学校ガッコウ自己ジコ評価ヒョウカは、若干ジャッカンキビであると評価ヒョウカする。
・体育朝会での「長縄跳び」 年間ネンカンカイ計画ケイカク 体育タイイク朝会チョウカイ年間ネンカンカイ実施ジッシした。主催シュサイカラダリョクデー」でのナガなわとび大会タイカイ希望キボウ児童ジドウ参加サンカし、好成績コウセイセキオサめた。  
・年間2回の「縄跳び週間」 年間ネンカンカイのなわとび週間シュウカン設定セッテイ ・1カイしか設定セッテイできず、行事ギョウジともカサなり、全校ゼンコウ体制タイセイノゾむことができなかった。  
学校運営 学校運営協議会を視野に入れた学校評議員会の運営 ・月に1回の学校評議員会の開催、創立60周年記念協賛会と連携した60周年行事の儀式及び祝賀会の計画・実施 学校ガッコウ評議員ヒョウギインには、創立ソウリツ60周年シュウネン記念キネン事業ジギョウ実行ジッコウ委員イインにもなっていただき、周年シュウネン関連カンレン行事ギョウジみをトオして学校ガッコウ教育キョウイク活動カツドウ課題カダイ問題等モンダイトウ指摘シテキしていただいた。 創立ソウリツ60周年シュウネン記念キネン事業ジギョウ実行ジッコウ委員会イインカイ学校ガッコウ評議員ヒョウギインカイわせてケイカイ実施ジッシした。
教育キョウイク内容ナイヨウカカわること、創立ソウリツ60周年シュウネンカンすること、学校ガッコウ評価ヒョウカトウ多岐タキにわたって協議キョウギした。、
4  学校が地域の文化・スポーツ、災害救援等コミュニティの醸成の基盤となる役割を果たすために、条件の許す範囲で、学校の施設開放、機能開放を充実していく。
学校ガッコウ運営ウンエイ協議会キョウギカイ視野シヤれた学校ガッコウ評議員ヒョウギインカイ計画的ケイカクテキ実施ジッシしていく。
  3.88   今年度さらに開かれた学校づくりが実施された。建設時に課題をつくったが、施設開放・機能開放が地域との一層の深化に繋がる。学校の施設開放、機能開放を一層イッソウ推進スイシンするよう願う。学校側と例年以上に意見交換することが出来、有意義だった。様々サマザマ立場タチバカタからの視点は大変参考になった。今後も同窓会の方々とは地域の力として協働していってほしい。
 学校ガッコウ自己ジコ評価ヒョウカは、若干ジャッカンタカめではあるがほぼ適切テキセツであると評価ヒョウカする。
・「学校評議員会」による学校関係者評価の実施 教育キョウイク調査チョウサ結果ケッカフク学校ガッコウ自己ジコ評価ヒョウカ報告ホウコクし、各項目カクコウモク観点カンテンベツ評価ヒョウカしていただいた。 昨年度サクネンド形式ケイシキ踏襲トウシュウし、オナ方法ホウホウ評価ヒョウカしていただき、それをホームページにて公表した。 4  児童・保護者、地域住民の願いや思いを把握し、教育活動に反映する。
学校ガッコウ関係者カンケイシャ評価ヒョウカによる教育キョウイク活動カツドウ改善カイゼン
  3.77  学校便り等、学校としては広報という面で努力している。
 学校ガッコウ評議員の学校関係者評価の結果を教育活動に十分反映している。また、保護者へのアンケートや近隣住民との話し合いの実施などを通して、十分に『声』を集める努力はしている。
 しかし、特に特別支援教育についてなど、保護者に対する発信が不十分な点もあると感じるので、紙面での発信以外の方法も講じていく必要がある。 ホームページにも、さらなる工夫を図っていくことが必要ヒツヨウである。
 学校の自己評価は、若干高めではあるがほぼ適切であると評価する。
                             
                             
                             
その他 人材育成 ・主幹教諭、主任教諭による組織的・計画的な人材育成 各学年カクガクネンカク分掌ブンショウ経験ケイケン豊富ホウフ教員キョウイン若手ワカテキョウインむようにした。 ・OJTにより、各学年の教育活動を進めることを通して、また、各分掌を実施することを通して組織的に実施した。 3   個々の児童のに応じた様々な手立を講じた授業を工夫、展開できるよう、日常の授業の質の向上に努める教員キョウイン、 児童が、様々な課題を考えながら解決していく過程を大切に支援・指導する教員キョウイン育成イクセイしていく。
・OJTによる主幹シュカン教諭キョウユ主任シュニン教諭キョウユによる人材ジンザイ育成イクセイ推進スイシン
若手ワカテ研修ケンシュウ「おぎぴよ」の計画的ケイカクテキ実施ジッシ
  3.11  研究授業の見学を通して、学年や教科を超えて教員キョウインのスキルアップに取り組んでいることを感じた。大いに努力され成果を上げつつあると考える。
 荻小の構造上、異なる学年の授業がなかなかお互いに検討したり見聞きしたりが日常難しいが、校内コウナイ研修ケンシュウ体制等仕組みを工夫クフウし、児童ジドウへの学びがますます発展していくことを期待する。
 人材育成は学校の先生に限らず団体活動の中で最も重要な要素である。断層が出来ぬよう、後進の優秀な教員の育成をお願いしたい。
 学校ガッコウ自己ジコ評価ヒョウカはややヒクめであるが、適切テキセツであると評価ヒョウカする。
・経験年数が5年以下の教諭について、初任者研修・若手教員研修と連携して毎学期1回以上の研究授業 指導シドウ教授キョウジュ連携レンケイし、若手ワカテ教員キョウイン研究ケンキュウ授業ジュギョウを1年次ネンジは2カイ、2年次ネンジは3カイ、3年次ネンジは1カイ、4年次ネンジは1カイ計画ケイカクした。
校内コウナイ研修ケンシュウとしてマイ学期ガッキ初任者ショニンシャ研修ケンシュウ参観サンカン予定ヨテイをたてた。
研究ケンキュウ授業ジュギョウ計画ケイカクドオ実施ジッシでき、指導シドウ教授キョウジュ講師コウシからの指導シドウアオいだ。
初任者ショニンシャ研修ケンシュウ計画ケイカク作成サクセイし、それをもとに研究ケンキュウ授業ジュギョウ模範モハン授業ジュギョウ実施ジッシした。2月末ガツマツにはその集大成シュウタイセイとして初任者ショニンシャ合同ゴウドウ協議会キョウギカイ実施ジッシした。