「学校運営協議会」のページへようこそ。


○「学校運営協議会」とは、学校の「経営会議」的な機関です。
 これまで、主に学校側の教育活動に保護者や地域がついて行っていたのを、地域からの声で学校を作って行こうという趣旨で、制度化されました。

○学校運営協議会は、法的な裏付けのある機関です。
 法律の定めにより、各自治体の判断で置くことができます。現在、公立学校(全国で約4万校園)のうち、約1600校園に設置されています。

○学校運営協議会を持つ学校を、「地域運営学校」と呼びます。
 地域運営学校(コミュニティ・スクール=CS)は、公立学校に変わりはありません。ただ、学校運営協議会に一定の権限があって、責任をもった提案や、協議会独自の情報発信をします。

○三谷小学校は、地域運営学校の「さきがけ」です。
 2005年度(平成17年度)に全国最初の17校が地域運営学校になりました。うち4校が杉並区立で、桃井第四小、三谷小、杉森中、向陽中の各校です。

○10人の委員が、毎月会議をしています。
 三谷小では、校長に任命された9委員が学校運営協議会の委員です。
 毎月の協議会を開催し、学校運営の様子を点検しながら、学校側に必要な提案や意見を出したり、学校関係者にむけた情報発信をしたりしています。

○学校運営協議会は、保護者・地域の皆様の「目」「耳」「口」です。
 三谷小は、地域に支えられたとてもいい学校です。協議会ではそんな学校の良さをしっかり評価し、改善点も探します。お客ではなく、責任ある学校の主人公として、教職員と手を取り合う学校づくりを皆さんで進めましょう。

○学校運営協議会の会議は傍聴できます。
 協議会には公開のしくみがあって、傍聴が可能です。日時や議題を確かめてお気軽にご参加ください。また、委員にも気軽にお声かけ下さい。委員一同、皆様の参加を心待ちにしています。よろしくお願いいたします。

学校運営協議会会長  橋本 昭彦