学校経営計画
1.教育目標










2.今年度の教育の重点

◎ かしこく
    1.学力の向上 2.小中一貫教育の推進

○ 心ゆたかに
     3.特別支援教育の推進 4.望ましい人間関係の構築 
    5.エコスクール化の推進

○ たくましく
     6.食育・体力の増進

3.取り組み目標値
1.区特定課題調査で、昨年度よりポイントアップを目指す
2.児童に集中して学習に取り組ませ、学習意欲の肯定率アップを目指す。
3.配慮を要する児童の特性に応じた対応を行い、どの子も安心して学べる
  環境を作る。

4.いじめ0名、不登校0名を目指す
5.児童の60%以上が、自分から進んで挨拶できるようにする。
6.教室や廊下の電気のスイッチをこまめに切り、電気量を昨年度より10%
  削減させる。

7.印刷物の両面使用や、教室や職員室等から出る紙のリサイクルに努め、
  可燃ごみの
10%減を目指す。

8.全ての児童に食事のマナーを身に付けさせる。
9.食べ物の好き嫌いを減らし、給食の残さい10%を目指す。
10.家庭と協力して、全ての児童が、朝ご飯を食べてくるようにする
 4.具体的な取り組み方策
 1.学力の向上

@国語、算数、理科の学力の向上を目指し、次の内容を最低基準として
取り組む。

(国語)当該学年の配当漢字は全て読むことができるようにする
    また、読書指導に力を入れ、
1か月3冊以上読書をさせる。

(算数)次の知識・技能は全員身に付ける。

  1年:繰り上がり・繰り下がりのある加減計算  
  2年:かけ算九九の意味と暗唱

  3年:整数の×2位数、÷1位数
  4年:整数の÷2位数、同分母分数の加減計算

  5年:小数の乗除計算・異分母分数の加減計算
  
6年:分数の乗除計算

A「問題解決型」の授業を、理科を中心に行い、「考え方を説明する活動
 実施する。
そして、説明する活動を通して、より良い考え方を身に付け、
 思考力や表現力を伸ばす。

B板書計画を適切に行い、ノート指導を学年に応じて行う。

C算数は習熟度別の少人数指導を実施し、能力差や学力差に応じた指導を行う。

D杉並ドリルや済美で開発したドリルを前学年の内容のプリント100枚と当該
学年のプリント50枚を、朝のモジュール指導や家庭学習等で実施し、計算技能を確実にする。

E家庭学習の習慣化を図る。そのため、家庭学習時間を10分×学年数とすると
 ともに、読書や
音読を継続して行わせる。

2.特別支援教育

@刺激が少なく、見通しをもって、集中して学習できるよう教室環境にする。

A発達の違いやニーズに応じて、どの教師も適切に対応できるようにすると
 ともに、校内委員会を開催し、関係機関との連携を図り、適切な支援が
 できるようにする。

3.望ましい人間関係

@他人の気持ちを大切にする心や規範意識を育む。そのために、
「生活あいうえお」に1年間継続して取り組む

A豊かな心をはぐくむ。そのため、「スマイルタイム」を通しての交流活動を
 通して取り組む。


B道徳の時間は、道徳教育の要として指導する。また道徳授業地区公開講座を
 通して
、家庭や地域との相互理解を深め、協働して教育活動を進めていく。

4.エコスクール化

@次の学年は学校施設・設備を生かした環境教育を行う。

1、2年:済美の森の草花や樹木観察
4年:壁面緑化の活用

5、6年:校庭芝生の管理

A紙のリサイクルを意識的に行い、学校から出る紙は「資源ごみ」とする。

B電気をこまめに消す活動を通し、省エネに努めるとともに地球温暖化防止の
 意識を高め行動化を促す

5.食育・体力

@給食指導を生かして食育を効果的に実施する。

A好き嫌いをなくし、家庭との協力のもと、家庭においても朝ご飯を食べる
 習慣を身に付ける。

B季節で実施する縄跳びやマラソンを推奨し、個人や学級で意欲的に取り
 組めるようにする。

C歯みがきを推進する。

6.幼・小連携、小・中一貫教育

@幼稚園・保育園との連携を一層深め、スムーズに小学校生活を送ることが
 できるようにする。

 A大宮小学校と連携し、大宮中学校との一貫教育を進めるために、情報交換や
  交流授業等を行う
 
 
〈済美の大事なひとりになろう〉

◎かしこく
○心ゆたかに
○たくましく


〜みんなと生きる済美の子〜