学校紹介



学校経営



目指す学校像

 -受け継ぎ、そして進化させよう『高井戸中DNA』-

 本校の特長を理解した上で、愛校心をもって普遍的な価値観は守りつつ、しかしながら、時代に即して必要とする新たな創造に対しては、生徒が自主的・主体的に進取できる学校

教育目標と育てたい生徒像

1 「ゆたかな人」(情)
公徳心に立った礼節を弁え、寛容や博愛など豊かな心をもつ生徒

2 「ねばり強い人」(意)
目標に向かって真剣さと本気をもって取り組み、努力を惜しまず最後まで成し遂げる生徒

3 「たくましい人」(体)
たくましく生き抜く力を備え、生きる喜びを素直に感じる健康で健全な生徒

4 「よく考える人」(知)
将来、自分自身と社会に役立つための知識と教養を主体的・積極的に身に付ける生徒

   
教育目標を達成するための基本方針
   

1 本校の特色でもある「アンネのバラ」を象徴としながら人権尊重の教育を推し進めると共に、豊かな心を育み、規範意識や社会生活のマナーを身に付けさせるために、道徳教育の充実を図る。<情>

2 土曜授業等を利用して多くの人との関わりを通して、キャリア教育ばかりではなく、誕生から終末期までの人間の一生を概観し「生きること」を考えさせ、体験させ、将来の社会で通用する力を育成する。<意>

3 健全な身体を維持し、体力を向上するための工夫を実践し、健康教育や福祉教育を推し進めると共に、食育にも焦点を当てた教育を通して、健常であることの幸福と健常者としての使命や役割を気付かせる。<体>

4 生徒全員に確かな学力を身に付けさせ、将来にわたって学び続ける姿勢を育むために、特別支援教育の視点を踏まえた教育実践に心がけると共に、義務教育9年間の連続性を考慮した取組を家庭と地域ぐるみで実践する。<知>

特色ある教育活動

前年度からの取組を継承しながらも発展を目指します。
「アンネのバラ」を生かした特色ある学校づくり(「アンネのバラ公開日」、アンネの バラ取組40年周年記念行事、道徳教材作成、道徳授業地区公開講座・生徒討論会)
独自の学力向上策(授業改善、「朝学習」、補充教室、「高中ゼミ」)
難聴学級設置校の特色(特別支援教育の啓蒙、福祉体験)
フォーラム21との連携(「生き方を学ぶ」キャリア教育教室)
高井戸図書館との連携(昼休みの利用開放、図書委員会との合同活動、作家阿刀田高 氏による特別授業、「朝読書」への協力)
小中一貫教育および中高連携(小学生の中学校訪問、中学校教員の小学校出前授業、児童生徒の作品交流、小中合同教員研修会、高校教員による出前授業、キャリア教育講演、防災訓練での連携)
地域及び関係諸機関との連携(「高中ゼミ」と諸検定試験の支援、「地域の歴史を知る 教室・甲州街道歩行体験」、「地域の食材についての講演会」、「赤ちゃんふれあい体験」、 「料理教室」、「三井の森公園整備活動」、「命を大切にする教室」、「認知症理解教室」
ボランティア活動の推進(アンネのバラ委員会、中学生レスキュー隊、環境サミット 商店街まつり・区民センターまつりへの参加)
生徒会の主体的な活動(「ペイ・フォワード運動」と「スマイル・ノート」、「あいさ つ運動」、「生徒会サミット参加」、「小学校訪問」、等)
特別支援教育の推進(校内委員会の機能強化、個別配慮とSSTの校内研修実施)

学校の姿勢
  今日の学校教育は、学校と家庭と地域との共同・協働で進めております。そのためには、以下のような学校としての役割や姿勢を示します。
・ 教育公務員としての自覚ある行動につとめます。
・ 「意図的・計画的・組織的」に、学校運営にあたります。
・ 生徒一人一人を公平できめ細かに指導します。
・ 学校情報をシンプルにオープンに、そして積極的に発信していきます。


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