≪卒業公演によせて≫  

【1年】

◎ぼくはさくらの木がおもしろかったです。木をきるところがかんどうしました。すごくおもしろかったです。うごきもおもしろかったです。また、みたいです。

◎「だい六天じん社」のこま犬がおもしろかったです。セリフがあんまりなくてもひょうげん(どうさ)で げきをやっていて、よくいみがわかりました。ぼくも6年生になったらがんばりたいです。

◎わたりろう下のおはなしで、いつもわたっているろうかがへびだったなんてびっくりしました。わたりろうかをあるくとき、ひとりでいても、ひとりじゃないんだとおもいました。
 
 
 
【2年】


◎ぼくがおもしろいと思ったのは、『丸池うちゅう人』です。はたけに、うちゅう人がおちてくるところです。はたけの人は、ほんとうにくわをもって、はたけをたがやしているように見えました。ぜんぶおもしろくて、笑えるのもありました。また見たいです。

◎ぼくが一番かんどうしたのは友だちになった カエルのことです。けがをしたカエルが なおってよかったけど、6年生になった時、もうカエルは年をとっておわかれしてしまったので、なきそうになりました。

◎どれもすごかったけど、一番すごかったのは、さくらの木の人がうごかず立っていたところです。なぜかと言うと、ぼくがやってもうごくかもしれないからです。さい後の歌はとてもいきがそろっていてすごかったです。

◎あばれんぼうのりゅうが、一しゅんで、やきがまになるなんて、思いませんでした。今、まだあるなんて、すごかったです。りゅうのほのおで、おさらができてすごいと思います。りゅうで作ったおさらがほしいです。
 
 
【3年】

◎すばらしい げきでした。自分たちでげきを作るなんてさすが6年生だと思いました。とくに、こま犬が出てくるげきがいいと思いました。ひめを助けるところがゆう気あるなぁと思いました。畑をたがやす人は動きで表現していてびっくりしました。さい後の歌もすごくきれいでした。みんなの声がそろっていて高い声や低い声がじょうずでした。すきとおる声だったので感動しました。6年生になるとこんな上手なげきができたり歌を歌えたりするんだぁと思いました。すばらしいげきを見せてくれてありがとうございました。

◎わたしが一番おもしろいなと思ったのは「校舎をつなぐわたりろう下」です。かわいそうなへびも出てきたりしてすごくいいお話だと思いました。「新校舎うらの落ち葉だめ」がおもしろかったです。授業中にいっぱい虫が出てきて、さくらの木を切ってしまってかわいそうだなと思いました。

◎「第六天神社のこま犬」は、こま犬のひみつがよくわかるげきでした。「落ち葉だめ」のげきは心のやさしいさくらの木があったから小学校で勉強を楽しくできることがわかりました。こんなすごいげきができるなんて、6年生の力はとてもすごいと思いました。

◎とてもすばらしかったです。一番おもしろかったのは「第六天神社のこま犬」です。犬を追いはらう場面がおもしろかったです。一番感動したのが「北西門の受水そう」です。最後に天国でかえるくんと太郎が会えるところが感動しました。
 
 
【4年】

◎今年の6年生の卒業公演はすべて人がもとになってあらわしていてすごいと思いました。前回は机などを使っていましたが、今日の公演は人だけでもその場所がどこなのかがちゃんと分かりました。少しおもしろい部分もあって思わず笑ってしまいました。みんながその役になりきっていてプロのげきを見ているかのようでした。六つともとても楽しかったです。

◎ぼくは、6年生のげきの出だしのインパクトある発言を今でも覚えています。一つ一つのげきがとてもおもしろくて本当の伝説だと思っていました。あのげきがとても6年生たちだけで作ったとは考えられません。そんなむずかしいげきをやすやすとなしとげる6年生がとてもすごいと思いました。一つのげきにもおもしろい内容や悲しい内容がふくまれていてあきずに見られました。最後の歌では6年生みんなのげきを成功させたいという気持ちが伝わってきました。再来年、ぼくたち4年生も6年生のように立派なげきが出来るようにがんばります。

◎「6つの伝説」に出てきた、害虫のせりふがおもしろかったし、へびがわたり廊下でみんなを見守っているのがやさしいなと思いました。カエルが死んだときの6年生の行動もいんしょうにのこりました。おもしろいところや感動したところ、ひどいと思ったりすごいと思ったりしたところがたくさんありました。全部の伝説がすごかったです。

◎私は毎年、卒業公演を楽しみにしていました。今回の公演で一番印象に残ったのは「北西門の受水そう」です。最初は楽しく遊ぶところがわかりやすい上手なえんぎでした。毎日子どもたちと楽しく遊んでいたカエルくんが年をとってなくなるところが印象に残りました。カエルくんがみんなに話すところでは、はらはらして、この後どうなるのかと思いました。6年生はしっかり声が出せていてさすがだと思いました。6年生を見本にして富士見丘小学校でもっとがんばりたいです。
 

【5年】

◎「第六天神社のこま犬」の話で、あんな勇かんな狛犬がいたらすごいなぁと思いました。「北西門の受水そう」は本当に大人が作った絵本のようにおもしろいところもあって、カエルと人が友だちになれるようなことがあったらいいなぁと思うような話でした。

◎動きがとても分かりやすかったです。言葉は必要だけれど、全て人がやっていたのに、イメージが作りやすくてすごいと思いました。話もおもしろくて本当かと思いました。6年生作ったと聞いておどろきました。一つ一つの時間は短いけれど話がおもしろくてさすが6年と思いました。去年とは違ったのにとても心に残りました。わたしも来年は今年の6年生のような卒業公演をやるのだなと思いました。わたしは、協力して今年の6年生に負けない卒業公演をやりたいと思いました。

◎第六天神社は、こま犬がにん者と戦うという発想がすごい。全ての作品のクオリティーがものすごく高い。南東門の焼きがまは竜が焼きがまになるなんて思ってもいませんでした。時間は短いけれど全て分かりやすくよかったと思う。ほとんどの作品が死ぬ作品だったけれど全て良い終わり方で良かった。今まで見た卒業公演は授業時間を2時間使っていたけど、わずか1時間で6つの話をできるというのがすごいと思った。

◎ぼくは、今年の卒業公演の全てが驚きでした。最初、作品を自分たちで作ったと先生が言っていたので、今までと少し違うと思いました。実際見てみると今までと同じで、感動と笑いのバランスがとれていて、とても楽しめました。一つ一つ話を、ぼくは本当の話だと、思っていました。でも後から先生が内容もセリフも全て6年生が作ったと言っていたのでびっくりしました。劇でやった話を先生から聞くまで本当のことだと思っていたのでそれを本当だと思わせる演技がすごいと思いました。来年、自分たちも今の6年生みたいに笑顔と感動を見ている人にあたえたいです。
 
 

【6年】

◎みんなの一生懸命に取り組む姿を見て「自分も負けていられない」と思った。本番は今まで練習してきたことすべてを出し切って出来たので、うれしかった。 これから卒業してそれぞれの道を進み出す友達を忘れず「一生懸命生きていきたい」と歌を歌って思った。

◎本番は、失敗してしまったところがあった。けれど、気持ちを切り替えることも大事で何事もなかったようにやれた。振り返り授業の時の友達の言葉『遠いゴールを目指して走ったけど、意外と近かった』この言葉に協力のすばらしさがこもっているのを感じた。

◎今までで一番良い劇ができた。一人一人が集中し緊張感をもったし団結力を感じた。七月頃からやってきて私の班は本当にふざけてどうでもいい話をしていたり違う話をしていたりした。一番と言ってもいいくらいダメダメだった。しかし、今日は一番と言っても良いくらい上手くできた。この活動を生かして中学でもがんばりたい。この演劇を通して様々なことを学んだ。一番はコミュニケーションだ。私は人と話すのが得意だが、人の話を受け入れなかったりするところがある。だけど、この演劇で人の話を素直に受け入れることが出来るようになった。だから、これからも自分ばっかりではなくて人の意見もきちんと聞くようにする!!

◎ここまでたどりつくのは大変でした。 意見がぶつかり卒業公演 できるのかな?と思いました。でも、みんなと協力し、また、工夫もし、無事『卒業公演』を成功することができました。笑いもとれたのもよかったです。 この卒業公演を通してやはりみんなと協力するのは大切だと改めて思いました。時にはグループ内で意見がぶつかったりしたけれど、みんなと協力したのだから成功したのだと思います。中学でもここで学んだ事を生かしてがんばっていきたいです。

◎少し緊張したが劇は大成功!たくさんの人に見てもらったため、緊張は収まらなかった。グループのともだちもアイディアを受け入れてやってくれたのだ。一人一人の気遣いが劇を完成させるのだと感じた。最初は卒業公演のために演劇をしているようなものだった。ところが今回はプロの人に任せる(話をまとめてもらう)のではなく自分で演劇を作ると聞いて大変ショックを受けた。プロの人の劇を演じるのが僕の夢だった。しかし、ぼくも積極的にアイディアを出した。本番当日。ぼくは、自分らしく役を演じた。悔いはなかった。

◎文字絵から静止画、動画、劇、と進んでいくうちに「もうすぐか」と思うようになりました。意見がかみ合わず何度もチーム内でけんかをし、こんな状態で大丈夫かと心配になる時がありました。互いに見せ合った時自分たちは相手に分かるようにがんばっていたのですが、相手は何をしているのか、最終的に何になったのか、分からないなどと言われた時はチーム内で改善案を必死になってしぼり出しました。セリフが入った時は動きが雑になってしまいました。今日は遠くに見えていたゴールが私たちの目の前になり、みんなでゴールした気分になりました。私たちはどんなに言葉に頼って生きてきたか分かりました。動きだけでも十分に伝わることも分かりました。

◎始まる前はドキドキして手足が震えてしまった。光が消え、始まる…。 「よし、やるぞー。」「おー。」セリフを頭の中で何回もリピート。よし!間違えなかった。「新校舎裏の落ち葉溜め」なぜか言ったら緊張しなくなった。目の前には人、人、人。それでも、温かく見守られているような気がした。今まで練習した成果を出しきる。それだけ!それを心がけてセリフを言った。今まで何ヶ月も練習してきてその成果を出すことが出来たと思う。努力は必ず報われると分かった。今回学んだ「協調性」「努力の積み重ね」など、これからの生活で生かし、中学校生活も楽しんでいきたいと思う。

◎九月頃から練習を始めて、自分たちで台本を作って劇をするという去年までとは違ったやり方で、最初はすごく不安で本当にできるのだろうかと思った。けれど、みんなで劇を成功させようという思いが一つになりがんばって続けられた。

◎僕は今回のことを通して様々な事を学んだ。一つ目はコミュニケーション。最初はなかなか話がまとまらなかったが、回を重ねるうちにだんだんと話し合いがうまくいくようになった。二つ目は協力すること。劇は協力しないと出来ないものであると言うこと。三つ目は支えてくれた人たちに感謝すること。自分たちだけでなく、先生方にも手伝ってもらったことに感謝しなければならないと思う。

◎七月の夏休みの宿題から始まったと思うと全く今の劇が想像もできませんでした。毎日の練習が今回の成果になったのだと思います。年が明けてから本格的に始まり頭も体も使うのでだんだんと忙しくなってきました。意見が合わずそれていってしまう私たちのチームでしたが、今ではチームワークが良くなりました。長い時間をかけていくとこのような団結力も生まれる のだと分かりました。本番ではたくさんのお客さんがいてびっくりしました。でも、舞台に立つとリラックスしていつも通りにできました。保護者の方たちの公演では笑うツボも全く違いびっくりしてしまいました。今回一つのチームだけでなく学年全体で一致団結できたので良い経験になりました。

◎始めは今までと全く異なる手法に戸惑い多少の不満もあったけれど、日に日に卒業公演が近づいてくるとみんなの意志が一つに固まり本番を何のアクシデントもなく、無事に成功させることができた。この経験を生かして、中学校生活に臨んでいきたいと思った。

◎ぼくは卒業公演を終えて、言葉以外でも動作などで気持ちを伝えることが出来ることを学びました。初めは動作じゃ無理だと思っていたのですが、周りの人からもらったアドバイスを聞いてこうすれば分かってもらえると思い、分かってもらったのでうれしかったです。

◎初めのうちは実を言うとあまり乗り気ではなかったけれど、やっていくうちに楽しくなりました。お互いの問題点を言い合ったり逆に「いいね。」と認め合ったりして話を進めるうちにお互いのことを分かり合えるようになりました。 よく話し合って相手のことを分かり一緒に何か一つのものを作り上げることはこれから先もやりたいです。それは、チームワークもないと出来ない事なのでチームワークの大切さも学びました。これからもっと広い世の中に行ってもこのことはいずれ大きなことへとつながっていくと思います。とてもすばらしい体験が出来たと思っています。これからの人生に役立つとても大切な価値のある体験でした。
 
 

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