令和元年度 杉並区中学生レスキュー隊の発足式に18名の中学部生徒が参加しました(7/7)

77日日曜日、令和元年度 杉並区中学生レスキュー隊の発足式及び第一回合同訓練が阿佐ヶ谷中学校で行われる18名の中学部生徒が参加しました。18名の生徒は、発足式は勿論、その後で行われた車椅子訓練、ガス復旧訓練、AED訓練にとても真剣に立派な態度で参加していました。

平成17年度から始まったこのレスキュー隊は、

① 生徒に将来の自分の生き方について考える機会を与える。

② 生徒の「地域の一員」としての自覚を高める。

③ 生徒の社会貢献意識の高揚を図る。

④ 地域と協働する学校づくりを推進する。

⑤ 地域社会の活性化を図る。

ことを目的に編成されました。学園では、7年生から9年生の生徒、33名が隊員となっています。この人数は毎年、少しずつ増えています。今回学んだ事は、10月に行われる総合防災訓練のお手伝いなどで生かされます。訓練に一生懸命参加する隊員たちの姿を見ているうちに、近い未来に起こると言われている大地震の発災時に、家族や地域の方々の命を守ろうと必死になる、大人になった隊員たちの姿を想像してしまいました。

 

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