合唱コンクール

中学部全員で「史上最響」を目指しました。

10月25日金曜日、三鷹市芸術文化センター風のホールで、令和元年度合唱コンクールが行われました。当日は、東京に大雨警報が出されており、会場の外では、大雨が降っていましたが、会場の中は、「最高の演奏をしたい」という熱気に包まれ、この地域で最も熱い場所になっていました。本年度のスローガンは、「史上最響ー奏でよう仲間を信じてー」でしたが、全学年の発表から、そのスローガンの通り、学園の歴史を間違えなく、塗り替えたコンクールとなりました。高津副学園長は、「勤務してきた杉並区の中学校の合唱は、どこも完成度が高い。しかし、学園の9年生の合唱は、別格。歌詞の意味を自分たちなりに解釈して、心をこめて歌っている。」と話していました。また、小学部の白川副学園長もどの学年も「自分が勤務してきた学校とは、別の次元だ。」と感想を述べていました。私は、各学年・5組の合唱、全ての瞬間、涙ぐんでいたのだと思います。特に、9年生は中学部に入学した時からの成長を強く感じました。そして。小中一貫教育校の学園長であることを幸せに感じました。9年生は、この行事を終えるといよいよ卒業に向けた準備に入ります。そして、高校等の入試も数ヶ月となります。今回の合唱コンクールで作り上げた仲間との絆や磨いていったチャレンジ精神を大切に、その試練を逞しく乗り越えていってもらいたいと思います。最響の合唱コンクールでした

 

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