杉並区立中学校連合文化祭

11月9日(土)、杉並区立中学校連合文化祭「英語学芸発表会」の中で行われた英語スピーチで第9学年の佐藤愛子さんが第1位を、第8学年の土居和可菜さんが特別賞を授賞しました。また、本学園中学部が中学校としては、杉並区で比較的小規模校であるにも関わらず、出場生徒数が最も多い学校でした。これらの事、全てが学園にとって誇れることであり、学園長としても、とても嬉しく思いました。参加した生徒たちの素晴らしさは、その発表内容や英語の発音だけではありません。ジェスチャー等を上手に使う表現力が抜きにでているように感じたのは、私だけではないと思います。特に、佐藤さんの発表は非常に長い英文を暗記していたにも関わらず、表情と表現力豊かに「英語を話すことの楽しさ」「英語の必要性」等を会場の皆に伝えていました。その中では、昨年参加したオーストラリアのウィロビー市での海外派遣事業での貴重な体験も話してくれました。本学園は小中一貫教育校として、小学部から中学部までの9年間を通して英語教育に力を入れています。その成果は学力調査の結果や英語検定への挑戦だけではありません。このようなスピーチに自分も「チャレンジしてみよう。」という高い意識がはぐくまれていることも大きな成果です。来年も沢山の生徒が挑戦し、学園の英語教育の成果を発揮してくれることを期待しています。

最後に、「手前みそ」ではありますが、本学園中学部の英語科の先生方の指導力の高さ、「面倒見の良さ」等も実感できたコンクールでした。

 

 

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