小学部754名全員が主役となる「The 新泉和泉 学芸音楽会」が行われました。

 11月15日金曜日、16日土曜日の2日間、杉並和泉学園小学部の最も大きな文化的行事である「The 新泉和泉 学芸音楽会」が行われました。(15日金曜日は児童鑑賞日、16日土曜日は保護者参観日)

 学園では、開園5年目となる本年、これまで実施してきた様々な教育活動について、もう一度見つめ直し、より子どもたちや学園の実態、保護者の要望等に沿った活動にすることとしました。その一つとして、これまで2年に一度行っていた学芸会を毎年実施することとし、奇数学年は、音楽を中心とした表現活動、偶数学年は演劇を中心とした表現活動、なかよし学級は、それらを合わせた表現活動を行う「学習の成果を発表する行事」とする形に変えました。このことにより、小学部最高学年となる6年生は必ず演劇に挑戦することができるようになります。その名称については、5、6年生の代表委員が話し合い、「The 新泉和泉 学芸音楽会」と決めました。
  

 学芸音楽会の第一回となる本年の各学年の発表は、どの学年も「心打たれるもの」「成長が感じられるもの」「完成度・芸術性が高いもの」など素晴らしい出来栄えでした。ご覧になられた学校運営協議会委員長の玉川大学坂野教授、学校支援本部長の吉橋氏やPTAの委員の方々から、「作品として完成されている。」「子供たちの表現力が素晴らしい。」「細部まで工夫されている。」などのお褒めの言葉をいただきました。

  
 この学芸音楽会のスローガン「全員主役―心を一つに絆を深めよう―」の通り、皆が団結し、大成功に終えることができました。

  

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