7年生、5組 登校日

今日は7年生と5組の学校招集日でした。
3月12日木曜日、第7学年と5組の学校招集日が行われ、生徒たちの元気そうな姿を見ることができました。一昨日と同じように、登校した何人かの生徒たちに、毎日、どのような生活をしているか聞いてみると、「朝早くに近く、公園でサッカーをしていました。」「来年度、英語検定を受けるので、少し早いですが、合格のための勉強をしていました。」などの答えが返ってきました。5組の先生が「生徒から『やっぱり学校っていいですね。』と告げられ、切ない気持ちになった。」と話されていました。帰りには、沢山の生徒がラーニングセンターに立ち寄り、何冊も本を借りて行きました。担任の先生や学年の先生方も同様にラーニングセンターで「興味関心のある本の話」を学校司書の牧野先生とされていました。
私は、今朝、先生方との打ち合わせの時間に、各学級で「新型コロナウィルス感染症の流行より臨時休業となったことはとても寂しいことだけれども、この時間を無駄に使うのではなく、是非、児童・生徒たちに日頃ゆっくりとできない読書をする時間に充てるよう、呼びかけてもらいたい。」というお願いしました。先生方から、その話を聞いた児童・生徒が少しでもラーニングセンターで本を借りてくれると嬉しく思います。(現在、区立図書館が閉館中なので、)
本日の読売新聞朝刊では、「新型コロナ 休校中 家庭で有意義に」という記事が掲載されていました。その記事の中では、2人1組がそれぞれ30分かけて同じ本を読み、感想や疑問点などを話し合う「ペア読書」を進めていました。その記事では、「普段は語り合わないテーマでも話すことができるようになるのが、ペア読書の魅力。例えば、子供向きの哲学や思想の本は拾い読みしやすく、親が気付かされることが多い。小学校低学年なら、絵が多い本を選ぶとよいでしょう。」と説明されていました。その他、親子で行う「料理」「体操」「ネット講座」について、その効果、方法等が書かれていましたので、ご紹介いたします。

サブコンテンツ

カレンダー

2020年4月
« 3月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930