小笠原父島に学園の生徒2名が派遣されました

326日金曜日、杉並区中学生小笠原自然体験交流事業で派遣されていた生徒2名が無事に竹芝桟橋に帰ってきました。

この事業は、区民の寄付である次世代育成基金を活用して実施される次世代のリーダーとなる生徒を育てる為の事業です。

区のホームページには、「世界自然遺産である小笠原の貴重な自然体験や自然に育まれた文化を通して、子どもたちの豊かな人間性を育むこと、自然体験を通じ、各学校・地域における環境保全活動の推進役となる世界的視野で持続可能な社会を考えることができる生徒の育成を目指しています。」とその目的が示されています。私も自身が区教育委員会在職中にこのプロジェクトの責任者をしていた事から、とても思い入れのある事業です。

今年は、行きの海が荒れ、沢山の船酔いの生徒が出てしまったとのことですが、翌日から海の体験、山の体験、星空観察などの全てのプログラムが実施できたそうです。

2人に聞いたところ、ホエールウォッチングでは、鯨のブリーチングも見れたそうです。

学園でも、その体験を発表してもらう予定となっています。その時を楽しみにしたいと思います。

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