6年生の長縄代表チームが素晴らしい結果を残しました。

10月30日土曜日、杉並第十小学校校庭で長縄グランプリ2021が開催され、6年生代表チームが自己ベストを更新し、表彰されました。それも前日の練習では、5分間で500回程度だった記録が本番では、720回と大幅な記録更新でした。

この大会は前々年度までは、学校対抗の形をとって順位を出していましたが、昨年から新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため、練習時間が大幅に削減されてきた事から、チーム対抗の形を変え、自身のチーム記録と戦う形となりました。

そうは言っても、これまでいくつもの学年の大会記録を塗り替えてきた6年生です。当然、狙うのはライバル校に打ち勝ち、参加校の一位となる事がチームの目標でした。事前にライバルチームが1回目のトライアルで680回を記録した事を知ると下を向くのではなく、闘争心に火がつき、「700回を目指そう」という力強い声ぎ皆から聞こえてきました。

閉会式後に本部に掲示されていた記録の一覧表を皆で見に行きましたが、そこには、参加チームの中で一位となる結果が記載されていました。その事を確認した児童たちはガッツポーズをするなど、喜びを体一杯で表現していました。

閉会式後のミーティングでは、監督の鈴木馨先生から、朝練習が始まって以来、初めてお褒めの言葉をいただきました。

そして、朝練習でアドバイスをくれた中学部の8年生も応援に駆けつけてくれました。ミーティング後、皆でお礼をしていました。

6年生長縄チームの活躍は学園の誇りです。また、学園の歴史に素敵な記録が付け加えられました。長縄チームのみなさん、お疲れ様でした。そして感動をありがとう。また、応援に来てくれた8年生、保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

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