「連合展覧会」 -区内の特別支援学級、学校に通うお友達が一生懸命制作した作品を鑑賞しました。-

 1月14日金曜日、A組なかよし学級の児童、A組の生徒が旧杉並第四小学校を会場とする「令和3年度杉並区立特別支援学級・特別支援学校連合展覧会」に校外学習として出向き、区内の特別支援学級、学校に通うお友達が一生懸命制作した作品を鑑賞しました。当日は午前中に小学部のA組なかよし学級が、午後に中学部A組が行きましたが、それぞれが連合移動教室等で交流してきた他校のお友達の素敵な作品に触れ、その頑張りを実感することができました。
 私は中学部の生徒たちと共に鑑賞しましたが、かつては同級生で、今は他中学校の生徒として学ぶお友達や後輩にあたる小学部生(小学生)の作品を見付けて、懐かしんだり、感心したりする様子に出会うことができました。
 帰校後、本学園中学部A組の生徒たちの書いた感想を読んでみると、「きれいだった。私もやってみたくなった。」「どの作品も上手だった。」「〇〇さんの作品の色使いが良かった。」「すごくリアルだった。」などと、他校の児童・生徒の作品、頑張りから大いに良い刺激を受けていることが分かりました。
昨年、本年と新型コロナウイルス感染症流行のため、他校の児童・生徒と直接かかわり合う連合行事等が取り止めになったり、規模縮小となったりすることが多い状況でしたが、今回の連合展覧会という作品を通した間接的な他校のお友達との交流も、貴重な学びの機会となることを目の当たりにしました。
 現在も新型コロナウイルス感染症の流行は心配される状況にあります。このような状況であっても、児童・生徒にとっての様々な学習の機会を逃すことなく、工夫して実施していくことの必要性を認識しました。

     

サブコンテンツ

カレンダー

2022年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031