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2021.01.31"延期"と"コロナ" 裏方の本音

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 新型コロナウイルスの影響で1年の延期となり、2回目の五輪イヤーとなった2021年。開幕まであと半年を切っても、大会がどんな形になるのか、見えていない。しかも東京など競技会場がある1都3県には、7日、再び緊急事態宣言が出された。「一喜一憂してもしかたがない」「1、2、3月がすごく大事になる」「やらないよりやってよかったと思っていただく」大会は、どのようにして開こうと考えられ、準備が進められているのか。コロナに苦慮する"裏方"たちの本音を探った。目次を紹介します。「主役は選手」「高揚感なき五輪イヤー」「勝負は3月末」「工程表の一部」「全員来るとなったときに『できません』とはいかない」「無観客もありえるのか」「難題は医療体制」「やってよかったと思えるには」(TOKYO 2020 NEWSより)

 また、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は27日、感染拡大で懐疑論が広がる東京オリンピッにク向け、中止や再延期を否定したうえで「どんな対策を講じるかの情報は、どうか辛抱してほしい」と日本国民や選手らすべての関係者に理解を求めた。会長は「我々の任務は大会の開催で中止ではない。中止や再延期の憶測は一切否定する。」と強調したうえで「1人の人間としては開催を懸念しイメージできない気持ちもわかる。ただ、『できるか』ではなく、『どうか開催するか』を考える理由がいくつもある。日本政府とIOCは先を見据えて動いている。」と話した。

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