校長室から




校長 邊見公子




平成26年度学校経営計画



杉並区立桃井第二小学校
教 育 目 標
 
心身ともにたくましい子ども

○進んで学ぶ 子ども
○進んで体をきたえる 子ども
◎なかよく助け合う 子ども



杉並区立桃井第二小学校
校長 邊見公子





今年度基本方針
 教育目標の達成を目指します。
 創立86年目に入り、長い歴史とよき伝統を引き継いでいきます。基本的には、下記9項目を重点に推進していきます。
 特に、昨年度から取り組んでいる 持続可能な発展のための教育(ESD)の視点に立った学習指導の在り方 〜身近な環境を生かして育む こころづくり・ひとづくり〜 で、生活科・総合的な学習の時間を中心に、外部人材の活用もしながら、研究をすすめていきます。平成27年2月6日(金)には、区の研究課題指定校としての研究発表会を予定していますので、よろしくお願いします。
 また、土曜授業の実施に伴い、区の教育ビジョンにあるように、学校支援本部や地域等の皆様のご協力をいただきながら、「かかわり」と「つながり」を重視した教育を行っていきます。



学力の向上に努めます。


授業日数210日(高学年211日)を確保します。運動会以外の土曜日の授業公開日については振り替え休業日を行いません。


算数は、2〜5年生まで3学級5展開、6年生は、4学級6展開で、きめ細かい授業を実施します。
夏季パワーアップ教室を3日間行います。
優しさを追求します。
いじめの早期発見と早期対応を行い、学校全体で解決に努めます。


特別支援学級(ひまわり学級)とのかかわりを充実さえ、交流行事や学習等を行います。
体力の向上に努めます。


すすんで運動できる環境づくりや体育朝会・朝ラン・大縄月間等、計画的に自ら体を鍛える子どもを育てます。
食育を推進します。


食育の年間計画に基づき、基本的な生活習慣を確立させて、ランチルームを活用しながら、食文化の指導にあたります。
環境教育を充実します。



持続可能な発展のための教育(ESD)の視点に立って、これまでの取り組みだけでなく、身近な環境を生かして、課題解決力を伸ばしていくように努力します。また、学校全体の環境も見直し、ビオ・トープ等の改修をします。
読書活動を推進します。



落ち着いた環境での読書活動を推進します。また、学校司書や学校支援本部の方々の協力での読み聞かせや青葉読書週間・紅葉読書週間等、年間を通して指導します。
ことばの教育を推進します。
杉並区教育委員会の作成した教材「広がる言葉」を活用し、進めていきます。
国際理解教育を推進します。


1年生から外国人講師や日本人英語活動サポーターと一緒に外国語活動の指導を行います。
小中一貫教育を推進していきます。



年間の義務教育を通して、杉並区の考える児童像「自信をもって自らの人生を切り拓いていく子供を育てる」を、松渓中学校・西田小学校・本校の3校の実態を踏まえながら連携を図り、具現化に向けて推進していきます。




BACKTOP