交通安全

自転車安全指導

自転車を安全に

 日頃より、自転車の安全利用について注意していることと思いますが、平成21年6月1日(月)に自転車の二人乗りをしていた小学生が、一時不停止等により自動車と接触し大けがをする事故が発生しました。また、6月2日(火)に都立高等学校の生徒が、下校中に自転車で交差点を横断中、ワンボックス車と接触し意識不明となるほか、6月3日(水)には、町田市の小学生が、自転車で横断歩道を横断中に、左折してきたトラックに巻き込まれ、死亡するという事故が発生するなど重大な交通事故が依然として多く発生しています。終業式でもお話をしますが、自転車を利用する際の交通法規を守り、安全に自転車を利用しましょう。

交通ルールを遵守した自転車安全利用自、転車の通行方法

〇自動車には死角や内輪差があるで、交差点での横断等については十分に注意する。特に大型車両については、交差点等で近づかないようにする。
〇信号が青のときでも、右折や左折をしてくる自動車の動きなど、左右の安全を確かめてから道路を横断する。
〇交差点や道路を横断するときには、必ず横断歩道や歩道橋、自転車横断帯を利用する。
〇交差点や一時停止の標識がある場所、見通しの悪い場所では必ず一旦停止、安全を徹底し、絶対に飛び出さない。
〇自転車を利用する際は、二人乗り、傘差し・携帯電話使用等の危険性を認識させ、左側を通行する等、安全運転を徹底する。

自転車を安全に利用しよう

警視庁のパンフレットより

自転車安全運転のルール