4年2組 国語「ごんぎつね」!

10月2日(木)1校時の4年2組の教室では、最も有名な国語の教材の一つである新見南吉作の「ごんぎつね」の授業が行われていました。単元の最初に子どもたちが書いた感想や疑問、考えたいこと等から、この授業では兵十がどんな人か、どんな気持ちなのかを考えることが学習課題となっていました。課題解決の時間では、一人で考える人、グループで考える人、先生と話し合いながら考える人と、それぞれのスタイルで取り組んでいるのが特徴的でした。どの子も真剣に考え、時に意見交換をしている姿は素晴らしい光景でした。こういう学習を繰り返すことで、子どもたちの主体的で価値ある学びが保証されるのだなと感じました。