2年1組 道徳「ゆきひょうのライナ」!
3月12日(木)の1校時の2年1組の教室では、道徳の授業が行われていました。この授業は担任の先生ではなく、副担任の先生が授業をしていました。この「ゆきひょうのライナ」という題材は生命の尊さや食育を学ぶ教材でした。子どもたちは登場人物のとった行動が正しかったのかどうかを理由とともに考えてワークシートに書いていました。子どもたちから「難しい」という言葉が漏れて来ましたが、それだけ真剣に考えていることが分かりました。そしてその後には鉛筆の音が聞こえて来て自分なりの考えを書くことができていました。書き終わった子たちから見せ合っていましたが、友達の考えを読んで「確かに…」というつぶやきが聞かれ、多様な考えを知り自分の考えを広げていることが伝わって来ました。こういう時間は大切だなと改めて感じました。

