4年 社会「低い土地のくらし」!

5月25日(月)の一校時の5年4組では、社会科の授業が行われていました。低地の人々の暮らしの工夫を考える学習でした。低地というと水害のイメージが強くなりがちですが、それだけではなく人々に楽しさや美味しさを与えてくれていることにも触れさせることが大切にされていました。子どもたちは個人で調べたり友達と話し合いながら調べたりと、取り組み方を自分で決めていました。また自分なりに気付いたことを黒板にどんどん書いていく方式で、これは他の子どもたちへの視点のヒントにもなっていました。最初教科書で調べていた子どもたちでしたがだんだんもっと知りたくなって来て、タブレットで調べ始める子たちが増えて行きました。基本的なことは教科書がコンパクトにまとめられていてそこからスタートし、さらなる広がりを求める時はインターネットを活用するという、とても効果的な調べ方を身に付けている子どもたちに感心しました。全体共有とまとめに15分使っていて、それぞれが主体的に調べたことが全体で共有されていること、自分の言葉で一人一人が本時のまとめを書けていることが素晴らしいなと感じました。