2年 国語「同じぶぶんをもつかん字」
6月2日(火)2校時の2年1組では国語の授業が行われていました。同じ部分をもつ漢字という、部首に注目した漢字の学習でした。驚いたのは、教室に入ると2年生が当たり前のように全員タブレットPCを開いていていたことです。そして先生がこれやるよと言って、大きなモニターに何かを操作し出すと、「やったぁミライシード、「ビスケット!」等の嬉しそうな声が聞こえてきました。日頃からタブレットPCを使った楽しい学習が行われていることが伝わってきました。この日は、そのビスケットというプログラミングソフトを使って、漢字の部首をプログラミングで動かして一つの漢字を作る活動を行いました。この活動はプログラミングと漢字の学習を合わせたもので、子どもたちが楽しみながら漢字の部首や漢字のつくりを学ぶ画期的な手法でした。私にはできそうもない作業ですが、子どもたちは「なんで動かないんだろう」と試行錯誤を重ねながら夢中になって取り組んでいました。2年生からこんなことができていると、高学年になった時が楽しみになりますね。





