6年 理科「食べたもののゆくえ」!

6月4日(木)6校時の理科室では6年4組の子どもたちが理科の授業に取り組んでいました。この日の学習は米粒の入った水や唾液にヨウ素液を入れて、その変化を見るという活動でした。この授業は5時間目からの続きで、全員が自分の唾液を袋に入れて実験をしていました。唾液の働きを学ぶ上では、自分の体から出た唾液で実験しているのは素晴らしいと思いました。さすが6年生だなと思ったのは、おしゃべりに夢中になりかけても、先生の言葉でサッと切り替えられるところでした。ヨウ素液に反応するということがどういうことか、唾液の方が反応が薄かったことから唾液の働きは何なのかといった難しい課題に一人一人が考えているところも素晴らしかったです。移動教室でこの子たちと一緒に時間を過ごすのが、とても楽しみになりました。