学校長あいさつ
ようこそ 杉一小のホームページへ


 杉並第一小学校は、明治8年に創立され、本年度は創立144周年を迎える、歴史と伝統のある学校です。 令和2年度は51名の1年生を迎え、全校児童数340名、12学級で新学期を迎えました。



 今年度も昨年度に引き続き
    「地域とともに 子どもが輝く 杉一小」
    「どの子にも居場所のある 力のある
     学校づくり」
 を推進していきます。
  力のある学校とは・・・
   ○子どもたちに学力・体力を保障する学校
   ○子どもたちの豊かな自己実現を保障する学校
   ○教職員が切磋琢磨し、チームワークを発揮する教師集団のある学校
   ○保護者・地域に信頼され、家庭・地域と協働する学校

【教育目標・目指す児童像】
  21世紀を生きる日本人として人間尊重の精神を培い、常に自主的・創造的で、集団及び地域社会の一員としての自覚をもって地域社会とかかわりながら、夢に向かい、志をもって、自らの道を拓くことができる児童の育成を目指す。そのため、「知・徳・体」の調和のとれた生きる基盤を培うことを目指し、教育目標を次のように定め、全教育活動を通じてその実現に努める。

  ◎心の豊かな子ども  ○進んで学ぶ子ども  ○体をきたえる子ども
 
【目指す児童像】 
  学校教育目標の具現化を目指し、各学年・学級ごとに目指す児童像を設定する。

【学校全体で目指す児童像】
   ⇒ すすんで挨拶をする子。(人間関係力の向上)
   ⇒ 学んで身に付けた力を発揮する子。(学ぶ意欲と実践力の向上)
   ⇒ 「ありがとう!」と言われる子。(社会貢献意識と実力の向上)
   ⇒ 自分も人も大切にする子。(生命尊重、共生意識の涵養)


【本年度の重点的な取組み】
 (1) 学力向上、体育・健康教育の推進(学力向上・元気いっぱい杉一プラン)
 (2) 自他を大切にする心の教育の充実
  (道徳の授業の充実・道徳的実践力の育成・飼育栽培活動・多様な人との関わりの充実)
 (3) 環境教育の充実、持続可能な社会の形成者としての資質の育成
 (4) ICT機器の活用、リテラシーの向上(タブレットPCの活用)
 (5) 日本の伝統文化体験、言葉の教育の充実(書の体験、百人一首)
 (6) 図書館教育の充実(学校図書・図書ボランティアとの連携、読書月間「朝読書」の実施)
 (7) 安全指導・防災教育の充実
   (防災館見学(4年)、防災教育(5年)、地域合同震災救援所訓練)
 (8) 地域と共に歩む学校づくり(地域運営学校・学校支援本部・協働体制の充実)
  「保護者・地域から信頼される学校」を目指し、学校からの情報を学校だより、ホームページのほか、正門脇の「インフォメーションギャラリー」や玄関の「インフォメーションビジョン」等で常時発信するとともに、学校を積極的に公開していきます。
 本校は地域運営学校として今年度で3期目(12年目)を迎えます。本校では、学校支援本部の支援を受けて、「杉一学習」の「朝先生」をはじめ「すぎっ子くらぶ」(放課後の居場所づくり)など様々な事業を行っています。地域運営学校として学校運営協議会の意見を真摯に受け止め、学校運営、学校教育の改善に努めるとともに、保護者による学校評価を実施し、学校教育の改善に努めます。