平成24年度(2学期の子どもたち)

出前授業  平並区立郷土博物館の学芸員から)

社会科の学習で、杉並区立郷土博物館の学芸員の方が出前授業を行ってくれました。

社会科の昔の道具を調べる学習で、明治時代などに使われていた台所の道具などについて説明を受けました。
知識として知っている道具であっても、実際に現物を目にする体験に、子供たちはとても興味をもって学んでいました。
また、触ってみたり、実際に使ってみることで、新しい気づきがあったようです。特に羽釜(はがま)を触った子供は「こんなに重たいんだ!あれ?ふたのほうが重たいぞ!なんでだ?」と新たなハテナを発見していました。

出前授業◆ 平並区立郷土博物館の学芸員から)

出前授業の続きです。

こちらは、杉並区と高円寺周辺の歴史について、お話を聞いている場面です。杉八小も今年で80周年を迎える歴史をもっていますが、その杉八小がある高円寺周辺の歴史も、たくさんの地域住民の思いが込められていることが分かりました。
かつて、学校があった周辺の写真から、蛍(ホタル)が見られる場所があったことや放牧がなされていたことを知ったとき、子供の「えー!!」と驚く姿がありました。
自分たちが当たり前のように生活している場所が、かつての地域住民の思いによってできていることで、もっと杉八小の周辺について知ってみようと学びの関心が広がったのではないでしょうか。


今回、杉並区郷土資料館の方には、学校内の人だけでは学ぶことのできない体験へのご協力いただき、ありがとうございました。

わたしの見つけた小さな幸せ

道徳地区公開講座の場面です。

「わたしの見つけた小さな幸せ」を読んで、わたしの見つけた小さな幸せについて考えました。
・おいしいものを食べられること
・友達と遊んでいるときのこと
・ゲームをじっくりやることができること
・きれいな服が着られること
・ケンカした友達と仲直りできること
・家族とかけがえのない時をただ一緒に過ごせること
子供の中にある小さな、でも、大切な幸せをたくさん発見することのできる時間でした。

国語「ごんぎつね」

国語で物語「ごんぎつね」の学習場面です。

これまで、「ごんぎつね」を6つ場面に分けて、場面ごとのあらすじをつかむ学習をしてきました。学習の中で、主人公であるごんの思いと、兵十の思いを読み取り、ごんが「引き合わない」と感じていることについて「つまらない」と表したり、最後の場面を「兵十の言葉に、できる限りの力でうなづいた。」や「兵十に分かってもらえたが、力尽きてしまうごん」と表現していました。

調べて発表しよう

「誰もが分かり合える、共に生きる」ことについて調べ学習を行うためにテーマを絞っている場面です。

国語の調べ学習で、「誰もが分かり合える、共に生きる」を大テーマに様々な障害について調べ学習を行いました。本やテレビ、インターネットで聞いたことがある障害や普段の生活で聞いたことがあまりない障害などを一生懸命調べる中で、障害を抱えている人も共に幸せに生きることができるように自分たちが何をすべきか考えられるようになってもらいたいです。

英語の歌を、歌って!ジェスチャーしよう!

外国語活動の“song(歌って!ジェスチャーする!)”場面です。

外国語活動で、英語の先生と一緒に、英語の歌をジェスチャーを交えながら歌いました。
授業では、リズムに合わせて、全身を使いながら、普段はなかなか使わない英語を一生懸命に話していました!
この場面では、クラスの中で「サル(モンキー)」「お医者さん(ドクター)」「お母さん(マザー)」に分かれて活動を楽しみました。

音色のちがいを生かして演奏しよう

音楽で打楽器による演奏をしている場面です。

打楽器の音のちがいを生かして、演奏会を行いました。リズムに合わせてそれぞれ違う打楽器を演奏し、その音に合わせて歌も一緒に歌いました。たたく物によって音が違ってくることや、音色の違いからどの音が自分たちの表現したい音になるかよく考えて取り組むことができていました。
それぞれのグループごとに個性のある演奏に取り組んで、とても楽しい演奏会になりました。