平成25年度(2学期の子どもたち)

学芸会「少年少女冒険隊」

四年生は、2回目の学芸会です。三年生と一緒に「少年少女冒険隊」のミュージカルを演じました。

「少年少女冒険隊」
  おうちの人たちに内緒で、宝物を探しに
  出かけた子どもたち。光の矢が差す方へ
  進んでいきますが、行く先々で困難が待
  ち受けています。苦労の末、子どもたち
  が見つけた宝物はなんだったのでしょう。
  元気いっぱいの歌と踊りで贈るミュージ
  カルで、思わず体がおどり、歌詞を口ず
  さんでしまうことでしょう。

二年生のころは、無我夢中で取り組んだ学芸会で、今年は緊張を覚えた学芸会でした。その緊張の中でも、明るく元気いっぱいな演技を見せてくれました。

みんながうたう てんてんのうた

「てん てん てん   なんじゃらほい」

リズミカルな「てん てん てん」に他の学年の子たちも思わず口ずさみたいくなっていました。
「てん てん てん」は、たくさんの虫たちのことを示しています。

写真は、「なんじゃらほい」と全員で声かけをしているときの様子です。

チームワークのあるプレゼンテーションを考えよう

総合的な学習の時間で、「エコ」をテーマに活動をしてきました。「エコ」を広めるために“エコバック”をデザインし、販売していくことを決めました。

今回は、そのエコバックのデザインを決める評価会で各グループが考えたデザインのプレゼンテーションを考えました。
オリンピック招致のために行われたプレゼンテーションをイメージにして、グループでどういう風にしたらいいのかを検討していました。

はないちもんめ♪

琴で「はないちもんめ」を演奏している場面です。

琴は、複数のパートに分かれて演奏をしました。

琴の音色は、大人の階段をのぼりはじめた四年生にぴったりで、おしとやかな雰囲気を醸し出していました。

昔の生活を知る

社会科の学習で「昔の生活と道具」に取り組んでいます。

電化製品もなく、電気もなかった時代の人々はどのような生活をして過ごしていたのか、4年生は道具を中心にして学習をしています。

ご飯を炊くのは、炊飯ジャーではなく羽釜とカマド
衣類を洗うのは、洗濯機ではなく洗濯板とタライ
食糧を保存するのは、冷蔵庫ではなく蠅帳や木の冷蔵庫

かつてどの家にもあったのに、今や家庭から消えた道具の数々は、生活をよりよくするための工夫がいっぱいあり、子供たちは間近で見て、手で触り、じっくりと一つ一つ発見しながら学んでいました。

写真は、古民家の中にあるものの紹介を受けている時です。

花さき山

美しいものについて道徳の時間で考えました。

山に咲く美しい花たち、美しく咲くには理由がありました。
その花たちは、人の優しさや親切さ、人の辛抱する心、我慢する心を映して咲くのでした。

ダイアモンドや風景も美しいですが、それだけでなく美しいものは人の心にもあることに気づいていました。