12月18日 全校朝会講話
     〜「冬至」を向かえるにあたって〜

いよいよ2学期も最終週になりました。23日の土曜日には、終業式を迎えます。
ここにきて欠席の人が増えているようです。手洗い、うがい、衣服の調整、十分な食事と睡眠など、健康に気を付けて2学期を締めくくりたいものです。

さて、6月21日の朝会で「夏至」についてお話をしました。夏至は、1年の中でも昼の時間が最も長くなり、太陽の力が強くなるといわれている日でした。
今度は、22日金曜日が「冬至」となります。冬至は、夏至の逆ですので、昼の時間が一番短くなり、太陽の力が弱くなるといわれています。日の出ている時間で比べると、東京では約4時間40分もの差があるそうです。また、寒さも厳しくなることから、健康を保つことや運気をあげる意味から「南瓜(かぼちゃ)」や「人参」「蓮根」など、「ん」の食べものを食すと縁起が良いとされています。

さて、夏至の日の6月21日の朝会の最後には、「影」に注目してくださいというお話をして終わりました。この全校朝会は、毎週同じ時間に行われるのに6月に比べて影の長さは、どうなっているか気付きますか。実は、影の長さは、長くなっています。

では、なぜ影が長くなるのか。
これは、地球と太陽の位置関係に理由があります。大変難しいお話になりますが、季節の移り変わりに関心をもったとき、その仕組みを調べてみるのも面白いものです。まずは、身近な図鑑やネットで結構です。ぜひ調べてみてください。もし、理由が分かったら教えてください。
これで朝のお話を終わります。

最後に、頑張ったお友達の紹介をしたいと思います。
少年野球チーム 高四パワーズの皆さん前に出てきてください。